【本音を原動力にする】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
臨機応変に歩むためには
本音と建前が必要なのですが
自分の本音を知ることで
歩む原動力が出てきます。
現実の歩みのほとんどは
建前的に歩むようになるので
自分の本音がよく分からなく
なっています。
本音を出すというのは
感情を出すことではなく
深い境地で願っていることや
歩む動機を明確にすることをいいます。
感情を出しているから
本音を出しているとは
かぎらないのです。
むしろ、感情を出すことで
本音をごまかしている
場合もあるのです。
自分の本音を知るために
瞑想の習慣が必要なのです。
最初は雑念ばかりに
悩まされますが
雑念が流れていくことで
自分の本音が出てくるようになり
本音を把握することができます。
本音を把握することで
本心基準を芽生えさせることができ
歩む原動力が出てくるのです。
本心基準というのは
理想的な基準なのですが
理想的な基準を
目覚めさせるために
ありのままの基準の把握が
必要なのです。
本音の把握は
ありのままの感情の把握であり
その感情の把握によって
本心基準の把握が
できるようになります。
自分の本音は
自分でごまかしては
いけないのですが
建前的に歩む体質になっているので
本音をごまかす体質に
なってしまっています。
本心基準を目覚めさせ
芽生えさせ、掘り起こすには
ありのままの自分の本音を知り
把握することが必要なのです。
そのためには
深い境地に入る努力が
必要なので
瞑想の習慣を
身につけることが
必要なのです。
時代の恩恵によって
本心基準を掘り起こすことができ
本心基準でないと
歩みにくくなっています。
完全完璧の基準ではなくても
どの基準で歩むかの軸が
明確になっていれば
歩む原動力が強化されていきます。
今の時代には
歩みの原動力が必要なのです。
成熟した環境であるので
無難に歩むことができ
生きることができるのですが
成熟した環境を土台にするには
原動力の強さが求められます。
漠然と惰性的に
歩み続けようとしても
行き詰まりを感じてしまうのです。
より大きなことを
目指していくことで
原動力がより強くなりますが
大きなことを目指すには
自分の本音の把握が
必要なのです。
努力が続けられないというのは
より大きなことを目指していないのと
歩む原動力が弱いからです。
常にモチベーション高く
歩むことはできませんが
感情がどうであれ
目指すことが
明確になっていれば
淡々とやるべきことを
続けることができます。
湧き上がってくる
感情というのは
どうにもできません。
常にヤル気があって
モチベーション高く
歩んでいきたいのですが
そのような感情を
維持することはできないのです。
感情を基準にしてしまうと
ほとんど努力ができなくなります。
残念ながら
私たちの感情のほとんどは
本能基準になっているので
感情のままに歩んでしまうと
努力ができなくなってしまい
積み上げる歩みができなくなります。
本心基準で歩むことを
目指していくことで
本能基準が弱くなり
基準高く歩むことができます。
本能は生存するために
必要なのですが
成熟した環境の中では
生存の心配が必要ないので
本心基準で歩むことを
目指すことができます。
本心基準で歩むことを目指すことで
成長につながる歩みができ
成長欲求を満たすことができ
より原動力を強化させることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌