【根底心理を悟る恐怖】

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日常的スピリチュアル、安田です。

私たちの本心基準は
悟りの境地に至りたいのですが
同時に、悟ることに対しての
恐怖心もあります。
悟りたいけど、悟りたくないという
矛盾の心理で葛藤しています。
悟りというのは
根底心理を知ることでもあり
根底心理を知ることに対しての
恐怖心があるのです。
現実的には
変化したい思いと
変化したくない思いで
葛藤しているということです。
恐怖心というのは
どうにもできないのですが
恐怖心が悟りを妨げていることを
知っておくことで
自分の恐怖心と
向き合うことができます。
大抵の根底心理は
恐怖心が大きな原因であり
その恐怖心によって
歩み、努力が
できなくなっています。
恐怖心は消すことができないので
知って、把握して、自覚することで
上手く付き合うことができます。
変化することに
恐怖を感じるというのは
逆に言えば
恐怖を感じることをすれば
変化するということです。
私たちが感じることは
感情で何かを知っているので
感じるようになっています。
知的な面というのは
真実ではないことでも
常に教えられ続けることで
洗脳されることがありますが
感じている境地は
洗脳されることはないし
ごまかすことはできないのです。
今までの時代では
知的な面ばかりを
強調されてきたのですが
今の時代、これからの時代では
感じる境地が強調されていくので
ごまかすことができなくなります。
感じているままに
あるいは、直感的に歩むことで
必要なことが与えられるのです。
恐怖に感じていることは
大抵は言い訳をします。
言い訳というのは
やろうと思えばできることであり
変化することに対しての恐怖心から
天才的に思考できることをいいます。
自分が何に対して
言い訳をしているのかを
自己分析することで
何に恐怖を感じているのかを
把握することができます。
そして、その恐怖を感じていることは
変化をもたらすことなのです。
変化というのは
恐怖を感じることであり
生みの苦しみを
感じることをいいます。
本心基準では
変化を願っているのですが
現実的に変化を願えるハードルは
かなり高いのです。
とくに恐怖心には
どうにもできないくらいに
支配されてしまうので
身動きが取れなくなります。
恐怖心と上手く付き合うには
恐怖を感じていることを
自覚するしかないのです。
恐怖を感じているとなると
何となくみっともなさを感じますが
自分が感じていることは
自分しか分からないのです。
誰でも、何らかの恐怖心を
感じているのですが
他の人が感じていることは
実際、よく分からないのです。
なので、自分だけしか
分からない境地なので
みっともないことはありません。
恐怖心を自覚することで
根底心理の把握ができ
その把握によって
恐怖心と上手く
付き合うことができます。
恐怖心は
生存するために必要なので
消すことはできません。
もし、全く恐怖を感じないとしたら
命がいくつあっても足りないのです。
恐怖心があるからこそ
警戒することができ
生存することができるのです。
ただ、必要以上に
恐怖を感じているので
前に進む妨げになっています。
変化というのは
成長のために必要なのです。
その変化に恐怖を感じるというのは
必要以上に感じていることなので
恐怖を感じている自覚が必要なのです。
恐怖を自覚することで
根底心理の把握ができ
変化、前進する歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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