【視点を上げていく意識】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
視点というのは
意識的に上げていくことで
見えるようになり
聞こえるようになります。
常に意識し続けることは
できないのですが
高い意識をする習慣を
身につけていくことで
高い視点から
物事を見ることが
できるようになります。
視点というのは
上からは見えるのですが
下からは見えないのです。
あるいは、下から見ると
どんなことでも大きく見えますが
上から見たら小さく見えるのです。
課題、問題を大きく見たら
何もできる気がしないのですが
上から、小さく見ることで
大したことではないと感じられます。
実際、私たちが抱えていることは
大した問題ではないし
かすり傷程度のことなのです。
子どもの頃というのは
視野が狭いので
ちょっとしたことでも
大問題になりますが
大人の目線で見たら
大した問題ではないのです。
視点を高く、大きくすることで
その基準に合わせた歩みが
できるようになります。
視点を上げていくには
高い基準の学びが必要であり
高い基準の学びによって
意識を上げていくことができます。
多くの人は
「もっと前向きになりたい」と
思っているのですが
前向きになるのは簡単で
前向きになれる知識
情報をインプットすればいいのです。
わざわざネガティブな情報
基準が下がるような情報を
入れる必要はないのです。
嘘でも、ハッタリでも
前向きになれる知識や情報を
入れ続けて
良い意味で
洗脳されてしまえば
自然に前向きになれるのです。
「前向きになりたい」と言いながら
前向きになれない情報を
入れている人が多いのです。
今は知識、情報を選べる時代なので
わざわざ基準が下がるような情報を
入れる必要はないのです。
意識というのは
意図的に変えられるのですが
意識を変える材料が必要なのです。
意識を変える材料が
質の良い知識であり
情報なのです。
質の良い知識
情報というのは
他の人が知らないことを
知っていることではなく
基準が上がる知識、情報
視点が上がる知識、情報であり
前進できる歩み
努力がしやすくなる
知識、情報のことをいいます。
誰でも、何となくでも
知っていることを
ひたすらインプットすることで
基準が上がり、視点が上がります。
知っていることを
自慢する時代は
終わったのです。
知識、情報が
民主化されているので
たまたま知ったことを
得意気に自慢することに
みっともなさを感じるのです。
学ぶことは必要なのですが
学んで悟ったことに
価値があります。
今の時代の情報発信は
学んだことを
そのまま発信するのではなく
悟ったことを発信する時代なのです。
悟ったことというのは
自分で出来ていることなので
何の負債もなく発信できるし
影響を与えることができます。
視点を上げていくことで
見えること、聞こえることが
変わってくるのと
視点の高さに比例して
悟れることがあり
悟ることで影響が与えられます。
これからの時代は
悟っていなければ
影響が与えられません。
真新しいことを知っていても
知識の自慢にもならないし
悟っていなければ
中身がない知識に
なってしまうのです。
悟るためには、努力を続けて
歩む基準を上げていくしかないのです。
自分ができていることが
悟っていることであり
その悟っていることを
情報発信していくことで
より視点を上げることができる
好循環の歩みができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌