【正解がないことを楽しむ】

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日常的スピリチュアル、安田です。

正解がないことで
不安を感じるのですが
正解がないので
自由な発想ができるのです。
完全な正解というのは
宇宙の法則なのですが
それ以外のことには
正解はありません。
宇宙の法則は
正解なのですが
完全に縛るのではなく
自由性が与えられているのです。
例えば
電車というのは
必ず線路の上を
走るようになっています。
線路がなければ
走ることができないように
つくられているのです。
線路の上を走ることが
原則なのですが
速度の調整は運転士に
任せられています。
原則の中で
どのように走るのかは
自由なのです。
私たちも宇宙の法則の中で
自由に歩むことができ
生きることができるのです。
正解がないというのは
自由性に正解がないのであって
宇宙の法則は永遠に変わらない
正解なのです。
自由性に正解がないことに
不安を感じてしまい
自由であるが故に
恐怖を感じてしまうのです。
正解がないというのは
自由に発想ができるのですが
私たちができる発想は
宇宙の法則に沿った
発想ができるのです。
どんなに自由に考えることができ
発想ができたとしても
本来の基準からの
発想しかできないのです。
原理原則に合わない発想は
できないようになっているのですが
膨大な自由性が与えられているので
発想には縛られている感がないのです。
正解がない時代なのですが
時代が進んでいる方向は
本来の基準が成される方向に
進んでいるのです。
正解が決まっていないというのは
逆に言えば、正解に決めることが
できるということなのです。
今の時代は
白黒の決着をつけるのではなく
柔軟さと臨機応変さからの発想から
その場その場での答えを
見い出すことが求められています。
過去の時代では正解であっても
今の時代では不正解になり
過去の時代では
不正解だったことが
今の時代では正解になるのです。
ある意味、都合よく、調子よく
答えを変えてしまうのですが
変化が早い今の時代には
柔軟さと臨機応変さがないと
時代の波動に合わせることが
できなくなってしまうのです。
「自分なりに歩んではいけない」と
言われることがありますが
現実的には
自分なりにしか
歩めないのです。
なぜなら
何が正解なのかが
分からないのと
やってみないと
分からないからです。
やってみて
その結果から
答えを見い出すことが
できるということです。
結論というのは
考えているだけでは
出せないのです。
考えて、勝手に結論を
出してしまう人が多いのですが
やってもいないことに
結論を出してはいけないのです。
あるいは
ちょっとやっただけで
結論を出してしまう人もいますが
初めてやったことを
何の失敗もせずに
スムーズにすることは
できないのです。
結論というのは
急いで出す必要はありません。
やってみて、続けてみてから
ゆっくりと結論を
出していけばいいのです。
私たちは
「正解を出さないといけない」と
勝手に思い込んでいますが
別に試験があるのではないので
無理に、急いで正解を出す
必要はないのです。
正解がない時代なので
モヤモヤすることがありますが
そのモヤモヤ感を楽しむことで
自由な発想ができるのです。
自由な発想によって
創造する歩みができ
価値を生み出すことができます。
正解がないので
可能性が膨大なのです。
それこそ
無限の可能性があるので
無限に発想することができ
無限に創造することができるのです。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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