【能動力を発揮する時代】
記事
学び
安田です。
誰も何も指示を
してくれない時代なので
能動的に歩まなければ
何もやることが
なくなります。
能動力というのは
自分から歩める力であり
主体的に歩む力のことをいいます。
受け身で待っていても
誰も何も指示をしてくれないし
指示ができないのです。
私たちは
決められたことが
多かったので
自分で決める力が
弱いのです。
能動的に歩みには
自分で決める力
つまり決断力が
必要なのです。
決めなければ
何もすることが
できないのです。
何を学ぶのか
何をするのかを
決めなければ
実行しようが
ないのです。
暇と孤独によって
何をしたらいいのかが
分からなくなることで
何かがやりたくなり
能動力の発揮が
しやすくなりました。
どんなに怠け者であっても
何もしないというのは
耐えられないのです。
暇と孤独によって
自分の内面と
向き合うことが
できるようになり
やりたいことが
見つかるようになるのです。
やりたいことが
分からなくて
深刻に悩んでいる人が
多いのですが
やりたいことは
自分の内面と
向き合わなければ
見つけることはできません。
能動的に歩むというのは
やりたいことを
実行するということです。
やりたいことであれば
自然に、勝手に
主体的に歩めるのです。
やりたいことが
分からないことで
深刻に悩んでいるのは
今の時代に生きているからです。
過去の時代は
生きるだけで
精一杯だったので
やりたいことが
あったとしても
自分を押し殺して
自分ができることを
やってきたのです。
過去の時代の人から見たら
どれほど贅沢な悩みでしょうか?
ただ時代の変化によって
悩みの質が変わり
悩みの次元が変わるので
今の時代の悩みは
今の時代にとっては
深刻なのです。
なので
過去の時代と比べても
意味がないのです。
今の時代に生きている私たちは
今の時代の悩みに取り組むことが
必要なのです。
まだ能動的に
歩めない人は
暇と孤独の時間を
意図的につくってください。
そして暇と孤独を
紛らわすのではなく
何もしないで
自分と向き合ってください。
私たちの無意識は
「何かをしないといけない」と
思い込んでいるのですが
何もしないことを
耐えていくことで
自分の内面と
向き合うことが
できるのです。
そして
直感や啓示が
与えられることで
何かがやりたくなり
能動的に歩むことが
できるようになります。
今までの時代は
忙しさで追い込まれて
きたのですが
今の時代は
暇と孤独によって
追い込まれていきます。
忙しさによって
追い込まれることよりも
過酷に追い込まれるのです。
忙しさは
逃げることが
できますが
暇と孤独は
逃げることが
できないのです。
一時的に
紛らわすことは
できますが
紛らわせば
紛らわすほど
より空しさを
感じるようになり
暇と孤独をより
感じやすくなります。
暇と孤独に耐えることで
能動力が強くなります。
なぜなら
自分の内面と
向き合うことが
できるからです。
そして
自分で決めることが
できるようになるので
能動的に歩めるようになります。
一人一人が
能動的に歩めるようになれば
自然に調和が成されていき
その調和によって
より発展的な時代に
なっていきます。
受け身でいる時代は
終わりました。
能動力を発揮する時代が
始まっているので
自分から主体的に
歩める力を身につけることで
今の時代の波動に
合わせることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌