【使命の大きさと準備期間】

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日常的スピリチュアル、安田です。

使命が大きい人は
試練も大きいし
多いのです。
使命と試練は
正比例するのです。
そして
使命の大きさと
準備期間の長さも
正比例するのです。
大きな使命を全うするには
準備期間が必要なのですが
その準備の期間は
人によって違うのです。
使命というのは
今のこの時に
使命がある人もいれば
1年後、3年後
5年後、10年後
場合によっては
20年後、30年後にある
使命もあります。
というと
かなり長く感じるのですが
使命というのは
私たちの意志で
決められてはいないのです。
ある意味
私たちの意志、願いは
どうでもいいのです。
なぜなら、使命は
自分で決めることではなく
与えられることだからです。
使命を悟るのは
私たちの責任ではあるのですが
悟れるように導くのが
霊的な協助なのです。
使命を悟ったら
すぐに全うしたくなるし
早く全うすることが
願われているような
気がするのですが
使命を全うする時期は
人それぞれで違うのです。
使命を悟っても
知識や技能
能力、実力を
身につけなければ
全うすることは
できないのです。
使命を悟っても
努力をしなければ
全うすることはできません。
使命が大きければ
長い準備期間が
必要なのです。
その準備期間は
密かに歩むようになり
孤独に歩むようになります。
準備の期間は
ひたすら準備することに
集中してください。
無理にアピールする必要はないし
目立とうとしなくてもいいのです。
使命が全うできる時が来ることを
漠然と信じていればいいのです。
使命の時は
人それぞれで違うので
その時のために
準備の期間が必要なのです。
なので、今すぐ
使命を全うできなくても
焦らなくていいのです。
使命を悟った人は
今すぐにでも
全うしたくなるのですが
悟った時と全うする時が
一致するとは限らないのです。
とくに運勢が強い人は
敢えて抑えられて
バランスが保たれることがあります。
運勢の強さと
努力、代償を
一致させるために
使命が全うできないように
抑えられることがあります。
いつ使命を全うする時になるのかは
分かりようがありません。
1年後かもしれないし
5年後、10年後かもしれないのです。
分かりようがないことは
いくら考えても分からないので
ひたすらその時に向けて
準備をしていけばいいのです。
使命は与えられることなので
私たちの意志や願いとは
一致しない場合があります。
その一致しないことは
悪い意味で一致しないのではなく
良い意味で一致しないのです。
私たちが考える以上に
使命が大きい場合があります。
自分次元で
使命を捉えてしまうと
狭い視野、短期視点で
考えてしまうのですが
より大きな目的を
基準にしていくことで
広い視野、長期視点で
考えることができます。
どちらにしても
私たちの歩みは
委ねていくしかないのです。
最善を尽くして
委ねていくしかないのです。
今の時の使命は
今全うできる人に
任せればいいのです。
使命を全うする時
全うする順番もあります。
その時と順番は
守るしかないのです。
今できることに
最善を尽くしていくことで
時と順番が来たときに
使命を全うすることが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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