心の病の治し方5選

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コラム
心の病の治し方5選です。さっそく結論行きましょう!!
①「疲れる量<回復する量」を毎日維持する
②良質な睡眠
③甘え上手になる、怠ける、自分を許す
④焦らずゆっくりを意識する
⑤適度な運動

どれも当たり前に思うかもしれませんが、どれも重要です。その当たり前のことがなかなかできないのも人間です。心の病から回復を願う方!!ぜひこの5選、試してみてはいかがでしょうか。

では深堀りをしていきます。

【①「疲れる量<回復する量」を毎日維持する】
心の病の方のすでに心の借金をしていると思ってください。疲れいる量=心の借金として、心の病の方はすでに借金1000万円くらいを想定しましょう。1000万円を返すまで元気になったとはいいません。1日1万円返し続けても、借金返済には1000日=3年くらいかかります。早く返済を終えるには、毎日の疲れる量が回復する量を上回ってはいけません。ですので「疲れる量<回復する量」を毎日維持しましょう。

【②良質な睡眠】
睡眠をおろそかにしてはいけません。良質な睡眠の確保は心も身体も回復する量を増加させます。心の借金返済のためには寝具にこだわりを持ち、また早寝早起きを意識しましょう。眠気がふっとんでしまう夜中のスマホいじりはほどほどにしましょうね!

【③甘え上手になる、怠ける、自分を許す】
心の病になってしまったら、回復するまでは決して無理はしてはいけません。自分が回復するまでの間、周囲に甘えまくって怠けまくりましょう。そんな自分に嫌気がさすときもありますが、そんな自分を許してあげましょう。元気になるまではたいしたことはできませんので、ある種のあきらめも必要です。

【④焦らずゆっくりを意識する】
「ちょっと元気になった→がんばる→調子悪くなる」を永遠と繰り返す心の病の方が多いです。その分周りに迷惑がかかることを心に留めておきましょう。少し元気になったからといってすぐ活動的になるのは「ちょっと待った!」なのです。たまには良いかもしれませんが、少なくとも2年の間は活動的になるのは我慢しましょう。その間にゆっくりゆっくり心も身体も鍛えていきます。ゆっくり鍛えた心はちょっとやそっとではくずれません。

【⑤適度な運動】
少し心が回復してからの話ですが、適度な運動はうつ病などに効果的です。また心身共に鍛えることができるのでぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。健康にもとてもいいですよ。毎日ウォーキングなどがケガもしにくくとてもおすすめです。

いかがでしたでしょうか?
心の病から回復するには、年単位の休養がどうしても必要です。どっしり構えてゆっくりと着実に回復に向けて歩みましょう。

心の病の治し方5選、もう一度おさらいです。
①「疲れる量<回復する量」を毎日維持する
②良質な睡眠
③甘え上手になる、怠ける、自分を許す
④焦らずゆっくりを意識する
⑤適度な運動

でした!
ではまた!!


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