「このまま定年まで会社員を続けるべきなのか…」
40代、50代になると、多くの方が一度はこんなことを考えます。
私もこれまで20年以上、創業支援に携わる中で、数多くの脱サラ希望者とお会いしてきました。
その中で感じるのは、「収入を増やしたい」という理由だけで独立を考える方は、実はそれほど多くないということです。
それよりも、
「人の役に立つ仕事がしたい。」
「社会に必要とされる仕事をしたい。」
「人生の後半は、自分が誇れる仕事をしたい。」
そんな想いを持って相談に来られる方が年々増えています。
日本は「多死社会」に入りました
日本では高齢化が急速に進み、亡くなる方の数は今後も増加すると見込まれています。
一方で、身寄りのない高齢者や、生活保護を受給されている方、地域とのつながりが少ない方も増えています。
こうした方々の最期を支える仕組みは、地域にとって欠かせないものですが、自治体や医療機関、介護施設だけで対応するには限界があります。
だからこそ、地域を支える新しい担い手が求められています。
福祉起業は「社会貢献」と「事業」の両立を目指せる
「社会貢献」と聞くと、利益が出ない仕事というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、持続的な支援を行うためには、事業として継続できることも大切です。
福祉起業は、地域課題の解決を目指しながら、適切な対価をいただき、長く活動を続けていくことを目指します。
「ありがとう」と言っていただける仕事でありながら、事業としても成立することを目標にする――それが福祉起業の魅力です。
実は、会社員経験が強みになります
「福祉業界で働いたことがないから無理では?」
説明会でも、よくいただく質問です。
しかし、実際には営業職、事務職、金融機関、メーカー、公務員など、さまざまな業界から福祉分野へ挑戦する方がいます。
会社員時代に身につけた、
コミュニケーション力
スケジュール管理
報告・連絡・相談
お客様対応
提案力
こうした経験は、福祉分野でも大きな強みになります。
つまり、「未経験だから不利」というより、「これまでの経験をどう活かすか」が重要なのです。
低資金から始められる可能性もあります
「起業には何千万円も必要なのでは?」
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし、事業内容によっては、初期投資を抑えながらスタートできるケースもあります。
例えば、車両の選び方や事業の進め方を工夫することで、必要な資金を抑えられる場合があります。
もちろん、必要な許可や設備、地域の制度などを確認する必要がありますが、「最初から大きな設備を持たなければならない」とは限りません。
大切なのは「一歩踏み出すこと」
起業は、不安があって当然です。
私がこれまでお会いした多くの経営者も、最初から自信があったわけではありません。
「本当にできるだろうか。」
「失敗したらどうしよう。」
そんな気持ちを抱えながらも、一歩踏み出した方が、新しい人生を切り開いています。
もし、あなたが今、
「会社を辞めたい。」
「社会の役に立つ仕事がしたい。」
「第二の人生を充実させたい。」
そう考えているなら、一度立ち止まって情報を集めてみることをおすすめします。
知ることで見える世界は、大きく変わります。
最後に
私は、20年以上にわたり創業支援に携わり、多くの事業の立ち上げをサポートしてきました。
「脱サラしたいけれど、何から始めればいいか分からない。」
「福祉起業に興味はあるけれど、自分に向いているのか知りたい。」
そんな方のために、ココナラで『脱サラ×社会貢献×低資金起業』をテーマとした個別相談サービスをご用意しています。
無理な営業や勧誘は一切ありません。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたに合った可能性を、一緒に考えさせていただきます。