行政対応に耐えられる帳票、一から自作していませんか?(障害者グループホーム開業編)
開業の手続きや準備は進んでいるのに、監査や申請で必要な“規程・マニュアル”が揃わない…。
そんな状況に焦りを感じたことはありませんか?
私自身、何度も作り直しては時間を無駄にしてしまいました。
そこで初めて気づいたのは、「最初から雛形を使うのが最短ルート」だということです。開業準備で直面する「二つの壁」障害者グループホームの開業準備で多くの人がつまずくのは、次の二つです。
・帳票作成に膨大な時間を奪われること
・「これで通用するのか?」という不安が消えないこと
物件探し、職員採用、資金繰り…。本来はもっと優先すべきことがあるのに、毎日パソコンに向かって帳票を作っている。
そして、作り上げても「監査で指摘されるのでは?」という不安は残ったまま。
私もまさにその状態でした。自作では埋められないリスク監査や申請で必ずチェックされるのは「規程・マニュアル・記録様式」です。
例えば、こんなものが必要になります。【運営基礎】
・運営規程
・個人情報保護規程
【BCP(業務継続計画)】
・業務継続計画書(感染症・災害)
・危機対応連絡網
【感染症対策】
・感染症発生時対応マニュアル
【事故対応】
・ヒヤリハット報告書
・事故等報告書
【虐待防止・苦情対応】
・虐待防止マニュアル
・苦情対応マニュアルこれらを一から自作しようとすれば、調査や作成だけで数十時間は必要になります。
しかも、その苦労をかけても「行政に通用する水準に仕上がっているか?」は結局わからない。
私も同じように、作ってはやり直しを繰り返し、時間ばかりが過ぎていきました。雛形を導入した結果そこで私は、行政対応
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