師匠と友人とも成り

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マネー・副業
曜日ですからね…
って、あまり関係はないのですが。
最近、曜日感覚に疎くなりました。

師匠と友人。

成年時代の生徒と教師とのの違いはビジネスに限らず、
ですが師弟関係と共に友人関係でも居られる。
そういう事が成り立ちます。
双方に成人、または成人に近い年齢ですから。

分は現在、人に教えている立場にもあります。
けれども同時に誰かから、物事を教わっている立場でもあります。

の中、不思議なご縁もあるもの。
自分が習っている師匠に対し、こちらが教える事になっています。
これはつまり、お互いが師匠でお互いが生徒、という不思議な関係。
けれど、この関係はとても良いものだと個人的には感じています。

意分野が違い、双方それを必要としているのであれば、
補い合うのは良いことでしょう。

た、当たり前と言えば当たり前なのですが、習っている時は双方、
基本は敬語です。
何かを習う、聞く、教わるというのは相手への敬いや尊敬の念が生じるもの。
そこには年齢も関係ありませんし、その他性別なども関係がありません。
幸いなのか、私は年齢や性別による何かしらのプライドめいたものは
全く無いんですよ。
昔から、人をそういったもので判断し、態度を変えるのはありません。
そもそも、年下であっても態度が大きくなる、という事もないですからね。

齢に上下があっても、基本は敬語(気味)の言葉遣いです。
気味、としたのは極端な敬語ではないから。
敬語って難しくて極端に硬い敬語だと、距離を置いた感じになってしまいます。

チャクチャ嫌いな相手だけど、接しないとならない場合。
つい、ガッチガチの敬語になったりしませんか?
もう、フランクさや親しみやすさを微塵も感じさせないような、
ガッチガチの敬語。

ういえば、ブラック会社の
上司なんかはこう、接していた覚えがあります…

にかく、敬語が基本ですが、無礼にならない程度のフランクさ
もちょっと入れる。
そんな口調です。

にかく、教わる教える時は双方、丁寧な口調。
でも、それが終わり飲み会になれば、かなり砕けた感じです。
そういった関係は良いなぁ…と最近、しみじみ実感中。

回は、ビジネスとはあまり、関係が無さそうな話題っぽいですよね。
ですが、対人はビジネスの基本中の基本。
だからもし、年齢や性別、それ以外の要因にしても。
そういったもので、態度が変わってしまう人は要注意。
普段のこういった癖は、ふとした時に出る可能性があります。

う時はもちろん、その他自分が雇う外注さんでもそうですが、
横柄な態度やいかにも「俺が上だ」という態度だと、良い信頼関係は生まれません。
私のところは比較的、外注さんが長く居てくれます。
辞める際もいきなり消える、とかは殆どありません。
1ヶ月前くらいには言ってきてくれます。
外注さんとのやり取りは「同じ目線」でしています。
この方々が居て、こちらの仕事が円滑になる。
自分のほうが上、というわけではないですからね。

にかく、どんな場面であっても
人となりは非常に大切です。
それは忘れないでいてください。
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