はじめまして
記事
コラム
はじめまして。
色で心をゆるめて
色を味方に自分と協力して生きていく
カラーセラピストmiaです。
自分に優しく
声をかけてますか?
自分に優しく声をかけてあげること、
自分の心の声を聴いて
自分を安心させてあげることを大切にしています。
「聴く」ことは
信頼関係の土台になるからです。
自分に「聴く」ことを
色を使って自分とコミュニケーションをとります。
色は心と体に作用します。
色は心を映し出す鏡にもなります。
そんな色の特徴を使って
心と体をゆるめて
心の声を聴き、
自分を知り、
色で癒し整え
色で今と少し先を明るくする。
過去の私は
表面は明るいけれど、
頭でっかちで怖がりで、
他人にどう思われるか気にして
自分の本当の気持ちを
言葉にするのが苦手でした。
気持ちに蓋をすることも多かった。
人よりできないことも多く
自分に自信もありませんでした。
長女との親子関係でも、
私自身が無くしたいと思ってる
私の特性と同じものを、
長女は持っていました。
私のような辛い思いはしてほしくないから、
長女の特性を何とか直さなくては、
何とか修正しなくては!としているうちに、
親子で苦しくなってしまいました。
私が母親ではダメかもしれない、
里親を探した方がいいのかもしれないと
悩んだこともありました。
今なら分かりますが、
苦しかったり、悩んだことの
わたしの大きな要因は
自分を、そのままの自分を
受け入れていなかったからです。
自己受容ができていませんでした。
だから、長女を見て、長女を通して、
過去に抱いてた私の感情が
揺さぶられただけでした。
残念ながら、そのままの長女を
見れていなかったということです。
長女の許可を得たので載せますが、
次女の発語が遅いことから、
発達の事を調べていたら、
私自身がADHDの可能性が高く、
長女はそのものでした。
実際、数年後長女はADHDの診断を受け
現在投薬しながら、少しずつ
自分の特性と付き合い方を学んでます。
自分の無くしたかった特性を
認めて許して受けいれたら、
同じ特性を持つ長女の事を、
許せるようになってきました。
だからこそ診断を受けることも
前向きでした。
自分を認める、許す作業を
色を通して練習していました。
色なら言葉じゃないから、
私には気持ちが楽だったからです。
少しずつ本当にベイビーステップで
自分との関係を作り直してきて、
今は、自分と協力して生きていこう♪と
思えるまで仲直りできてきました。
そうすると、
周りが同じことを言っていても、
私の捉え方が変わり、
重く捉えてたのが軽くなったり、
自分の本音が自覚できるので、
伝えられなくても自分が受け止めてあげたり、
次第に伝えられるようになってきました。
私がゆるむことで、
子どもたちもゆったりでき、
気持ちを話しやすくなったり、
夫婦関係でも、私が楽にいられて、
私らしくいられて、
楽しくなって、
精神的な自由を感じています。
そしてやってみたい事が出てきて、
カラーセラピーに出会いました。
自己肯定感の前に
大切なのは自己受容だと実感しました。
心はカラフルです。
自己受容の練習も
自分を内観するのにも
思考や心にアプローチするのにも、
カラーセラピーはとても便利で
よく考えられたシステムだなと思っています。
私はいいなと思ったことを
シェアするのが好きで、
人の話を聞くのが好きです。
そこに自分の経験を活かして
カラーセラピストとして、
14色のきれいなカラーボトルと共に、
自分自身を知る、
自己受容につながる、
自分とさらに仲良くなる、
ご自分とコミュニケーションする時間を
提供させて頂いています。
必要な方に届きますように。
mia