小学校の放課後と、僕が信じる「夢中」の正体(о´∀`о)

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コラム
こんばんは!( ´ ▽ ` )ノ

2026年1月9日
お正月ムードもすっかり消えて、日常がフルスピードで動き出しましたね。

今日はふと、仕事の手を止めて考えていたんです。

「最近、時間を忘れるほど何かに夢中になれてるかな?」って。


みなさんは、小学校の頃の放課後、何を整理するでもなく、ただただ何かに没頭していた感覚って覚えてますか?

僕はね、あの感覚が今でも人生の「基準点」になっている気がするんです。

校庭の隅っこでひたすら泥団子をピカピカに磨き上げたり、秘密基地の設計図をノートが真っ黒になるまで書き込んだり。

誰に褒められるためでもなく、ましてやお金になるわけでもない。
ただ「やりたいから、やる」という純粋な衝動。

気づいたら夕焼け小焼けのチャイムが鳴っていて、「えっ、もうそんな時間!?」って驚くあの瞬間。
あれこそが、人間が一番「生きてる!」って実感できる状態なんじゃないかなって思うんです。


実は僕、大学時代に「チクセントミハイ」という心理学者の理論を専門的に学んでいました。

マニアックな名前ですけど(笑)、彼が提唱した「フロー体験」という言葉、聞いたことがある人も多いかもしれません。

スポーツ選手がいう「ゾーン」に近い感覚で、自分のスキルと目の前の挑戦のレベルが絶妙に噛み合ったとき、自我が消えて、時間感覚がなくなって、ただその行為そのものが喜びになる。

あの、小学校の放課後に僕たちが当たり前のようにやっていたことが、実は科学的にも「最高の幸福」の状態だったんですよね。


大学のゼミ室で難しい本を読みながら、「あぁ、これってあの時の泥団子作りのことじゃん!」って、一人で納得していたのを今でも鮮明に覚えています。

大人になると、どうしても「何のためにやるのか」という目的とか、「どれくらい効率がいいか」というコスパとか、そんなことばかり考えちゃいますよね。

僕自身、コンサルとして数字やロジックを扱う仕事をしているからこそ、放っておくと頭がそっちに引っ張られそうになります。
でも、やっぱり思うんです。

「夢中になれること」そのものが、人生における最強のエンジンなんじゃないかって。

理屈じゃなくて、身体が勝手に動いちゃうような没頭。

「これをやっている時の自分が一番好きだ」と思える瞬間。

そういう時間を、一日のうちのほんの数分でもいいから持てているかどうか。


もし今、あなたが何かに悩んでいたり、閉塞感を感じていたりするなら、一度「正解」を探すのをやめて、小学校の頃みたいに「ただ夢中になれること」にダイブしてみるのもいいかもしれません(о´∀`о)


フローの状態に入っている時、僕たちの心は一番自由で、一番パワフルです。
チクセントミハイが難しい言葉で説明してくれたあの幸せは、実は今この瞬間の、あなたのすぐそばに隠れているはず。

今夜は、寝る前の少しの時間、自分が一番「夢中」になれるものに想いを馳せてみませんか?

僕も、明日はまた泥団子を磨くような気持ちで、目の前の仕事にどっぷり浸かってみようと思います(^-^)v

それでは、今夜も心穏やかな夜を。

おやすみなさい。
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