綺麗事じゃ済まされない夜。それでも、「いつか笑い飛ばす自分」を予約する(о´∀`о)

綺麗事じゃ済まされない夜。それでも、「いつか笑い飛ばす自分」を予約する(о´∀`о)

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コラム
こんばんは。 2026年1月10日。

今日は、もう「前向きにいこう!」なんて、そんな軽い綺麗事は言えません。 

そんな言葉じゃ全然追いつかないくらい、ハードなことが重なる夜って、やっぱりありますよね。( ;  ; )

「あっちを立てれば、こっちが立たず」どころか、どっちを向いても理不尽の嵐。 

自分のせいじゃないのに泥をかぶって、必死に守ろうとしたものが指の間からこぼれ落ちていく。

 「なんで今、こんなことが起きるの?」って、心がボロボロになるまで削られてしまうような、そんな夜です。

実は、僕自身が今、まさにその渦中にいます😭 

今は正直、「はぴるん!」なんて明るく笑える余裕なんて1ミリもありません。 それくらい、重たくて、冷たくて、やりきれない空気の中にいます。

無理に飲み込まなくていい、そのままの毒でいい


「これも成長の糧だよ」とか「いつかプラスになるよ」とか。 今はそんなふうに、目の前のハードな現実を、無理やり綺麗な箱に詰め込む必要なんてないんだな、って自分に言い聞かせています。

今はただ、「んあー、もう!本当にやってらんない!」とか「のー!なんでこんなに理不尽なの!」って、そのトゲトゲした、真っ黒な気持ちを、そのまま吐き出してもいい。

無理に消化しようとしなくていいんです。 

ただ、そこにあることを認めるだけで。

 冷たい風にさらされて、ヒリヒリしている自分の心に「痛いよね、しんどいよね」って、自分だけは味方でいてあげたい。

5度目の復活をした僕が、唯一信じていること

僕が何度もランクを落として、泥をすすりながら、1000件近くのお悩みをお聞かせいただきながら、這い上がってきた中で、たった一つだけ、これだけは本当だと言い切れることがあります。

それは、どんなにハードな嵐も、いつかは必ず止むということ。

今この瞬間、目の前は真っ暗で、出口なんて1ミリも見えないかもしれないけれど。 

それでも、時間は止まらずに進んでいて、気づいた時には、あんなに苦しかった今を、遠い過去として眺めている自分が必ずいます。

今のこの「しんどさ」は、いつか同じように傷ついている誰かに「わかるよ。僕もあの時、死ぬほどハードだったから」って、本気で寄り添うための深みに、勝手に変わっていってしまう。

そう、意図しなくても、勝手にそうなっちゃうんです。 

だから今は、無理に笑おうとしなくていい。 ただ「いつか、絶対にこれを笑い話にしてやる」という、その小さな執念だけ、心の隅っこに隠し持っておこうと思います(о´∀`о)

未来の「笑っている自分」を予約しておく 

今は無理でも、数ヶ月後、あるいは1年後の僕は、きっと今のこの状況を振り返って「あんなこともあったね」って笑っています。

だから、このハードな状況を、今すぐどうにかしようとしなくて大丈夫なんだとおもいました。  

あっちが立たなくても、こっちが崩れても、僕が今こうして息をして、ここに立っている。 

それだけで、今日のところは十分すぎるくらいの「勝利」なんだと自分を労います。

今夜は、自分をたっぷり甘やかして、ただ眠りにつこうと思います。「いつか笑える日」は、もう僕自身で予約しておきました!

おやすみなさい。 また明日、心地いい風が吹きますように♪
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