こんにちは!( ´ ▽ ` )ノ
2026年1月11日。
111の日!
冬の夕方って、日が落ちるのが早くてなんだか切ないですよね。
さっきまで明るかったのにもう真っ暗。
そんな最近の外の景色を見ていて、ふと思っちゃったんです。
「あれ、今日。僕、何してたっけ……?」
忙しかったはずなのに、いざ思い出そうとすると、記憶がぼんやりしてて中身がスカスカな感じ。
みなさんも、そんな「一日が神隠しにあったみたいな感覚」になったこと、ありませんか?( ;∀;)
脳が勝手に「スキップボタン」を押してる!?
実はこれ、僕たちがサボってるんじゃなくて、僕たちの脳が、効率化という名のサボりをしてるせいなんです(笑)
例えば、初めて行く場所へ向かっているときって、 「あ、この看板おもしろい」とか 「この道、合ってるかな?」 って、全神経を使って世界を見てますよね。だから、時間はすごくゆっくり、濃く感じる。
でも、これが「いつもの道」や「いつもの作業」になると、脳は一瞬でやる気をなくします(о´∀`о)
「はいはい、いつものね。わかってるよー」 って判断した瞬間に、脳は世界をちゃんと見るのをやめて、オートモードに切り替わっちゃう。
注意を向けないってことは、記憶にも残らない。
だから、何もなかったわけじゃないのに、後で振り返ると一瞬で終わったように感じちゃうんですよね。
脳が勝手に一日を早送りしちゃってるんです。
「つながった!」の瞬間、時間は動き出す
僕、大学のときに「フロー体験」っていう、時間を忘れて没頭する状態について研究していたんですけど…
最近あらためて思うのは、時間が濃くなるのって、ただ没頭してる時だけじゃないなってこと。
バラバラだった何かが、頭の中で「パチン!」とつながった時。
あ、そういうことだったんだ!って、新しい発見があった瞬間。
その瞬間に、時間はただ流れるだけのものから、自分だけの経験に変わる気がします(๑>◡<๑)
逆に、どんなにバタバタ忙しく動いていても、 昨日と同じことをして、昨日と同じ考えのループの中にいると、脳にとっては「変化なし」の退屈な時間になっちゃう。
だから、体感時間はどんどん縮んで、一瞬で夜になっちゃうんです。
少しだけ、視線を外へ
もし最近、「毎日が早すぎる!」って感じているなら。 それはあなたが老けたからでも、やる気がないからでもありません。
ただ、世界を見る目が「いつもの内側」で眠っちゃってるだけ。
ちょっと一本違う道を通ってみるとか。 「これってなんでだろう?」って、一瞬だけ立ち止まって考えてみるとか。 バラバラな出来事の中に、小さなつながりを探してみるとか。
そんな「小さな違和感」を自分にプレゼントしてあげるだけで、時間はまたゆっくりと動き出します(^-^)v
時間は、時計が刻むものじゃなくて、僕たちがどれだけ世界に「おっ?」って驚いたかで決まる。
明日の朝は、いつもより少しだけ、初めての景色を見るような気持ちで、家を出てみませんか?
一日はきっと、もっと面白くなるはずです( ´ ▽ ` )ノ
今日もまだまだ時間があります。
ぜひ、あなただけの「初めての景色」ちょこっと探しに行ってみるのもアリかもですね!