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フロー体験の内容を思い出すことで適職が見えてくる

今回は「フロー体験の内容を思い出すことで適職が見えてくる」というテーマで話をしていきます。これは、充実した人生を送りたい、適職が何なのかを探している方向けの話です。適職とは、あなたの人生を豊かにしてくれる仕事のことを指します。フロー体験の内容をリストアップすることで、人生を豊かにするための適職が見つかる可能性があると思います。フローとは、心理学者ミハイ・チクセントミハイ氏が提唱した概念で、活動に没頭している状態を指します。スポーツで言う「ゾーンに入る」と同じです。フロー状態では、集中力が増大し、充実感を感じる経験です。フローに入るための条件には、目標が明確であること、フィードバックがすぐ得られること、時間の歪みが生じること、簡単すぎず難しすぎないちょうど良いチャレンジが含まれています。特に、時間の歪みはフロー体験の重要な要素だと思います。何かに集中していると、「もうこんな時間?」と感じることがあります。これがフロー体験の一つです。そういった活動をリストアップし、共通項を見出すことで、自分に向いている職種や仕事が見えてきます。私の場合、特定の誰かに向けて手紙や文章を書いたり、一対一で話したり、教えたりする時に時間があっという間に過ぎます。これらの活動から、直接的な対人関係のコミュニケーションが適職の方向性として合っていると感じています。現在は学習塾で働いており、生徒や親御さんとの一対一の対話やメールでのコミュニケーションが多いです。これは私の適職の方向性に合っていると思います。しかし、学習塾の偏差値市場主義にはあまり興味がなく、未来ある若者や親御さんとのコミュニケーションを楽しん
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No.155 手作業の良さ

心理カウンセラー「かまやん」の音声を聴いていただき本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。この音声では・癒しの声で「今の幸せ」をお届け♪・ちょっとしたヒントとなるトークで「未来の幸せ」をお届け♪していきますので、どうぞゆっくりとしていってくださいね。♪♪♪今日は、私の所属するオンラインサロンでみんなでペーパークラフトを作ったのですが(趣味企画です)これが意外にも良くて、すごく没頭できてフロー体験だったんです。普段パソコン作業ばっかりやっている私にとって手作業は、なんとも懐かしい、昔を思い出すような感じ。そして、成果が求められているわけではないのでただ楽しく作業をする、という感じが良かったのだと思います。そんな感想を音声でお伝えさせていただきました♪
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必要ないことに悩まない方法。心理学からアプローチ!

ついつい、悩む・考えてしまう・思い出す。楽しいことならばそれは素敵な時間です。しかし、嫌な事、どうしようもない事、過去の失敗、それらの自分自身が落ち込んでしまう事柄ならば、考えない方が良いですよね。自分の人生の貴重な時間に、嫌な気持ちを持ち込むのは勿体ない。そして、その思考を取り込んでいるのは確かに自分。ならば自分で手放すことも出来るのです。それは分かっていても、頭から離れない。私も経験があります。嫌味を言うあの人の表情が頭から離れない…など。(困ったことに、世の中には嫌味でマウントをとる人がいるのです)その繰り返したくない思考を追い払うベストな方法は、〝他のことに熱中する〟ことです。な~んだ、そんなこと…と思われましたか?な~んだと思うような方法でごめんなさい^^きっと、ご存じの方、同じ意見の方も多くいらっしゃると思います。私自身、最近これを実感しまくっています。今現在において悩みはありますが、それを考える時間は少ないです。私の場合は、自分が知りたいと思うことを調べノートに書き写す。これだけなのですが、発見が楽しいので没頭します。ブログ書きも没頭します。今の時間は楽しい♪熱中している時、人はどうなっているのでしょう。心理学で知り得たことをご紹介します。没頭している時まず、没頭している状態を心理学では「フロー体験」と命名されています。 この言葉を作った心理学者ミハイはこう説明しています。 (ちなみにこのミハイ氏は「幸福」「楽しみ」などのポジティブ心理学の研究を行っていた学者さんです。)・他のことが気にならない。・自分のことも気にならない。・思ったことが即座に実行できる。・自分で
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夕方の「今日、何してたっけ?」の正体。時間は脳がサボると消えちゃうみたい(о´∀`о)

こんにちは!( ´ ▽ ` )ノ 2026年1月11日。111の日!冬の夕方って、日が落ちるのが早くてなんだか切ないですよね。 さっきまで明るかったのにもう真っ暗。 そんな最近の外の景色を見ていて、ふと思っちゃったんです。「あれ、今日。僕、何してたっけ……?」忙しかったはずなのに、いざ思い出そうとすると、記憶がぼんやりしてて中身がスカスカな感じ。 みなさんも、そんな「一日が神隠しにあったみたいな感覚」になったこと、ありませんか?( ;∀;)脳が勝手に「スキップボタン」を押してる!?実はこれ、僕たちがサボってるんじゃなくて、僕たちの脳が、効率化という名のサボりをしてるせいなんです(笑)例えば、初めて行く場所へ向かっているときって、 「あ、この看板おもしろい」とか 「この道、合ってるかな?」 って、全神経を使って世界を見てますよね。だから、時間はすごくゆっくり、濃く感じる。でも、これが「いつもの道」や「いつもの作業」になると、脳は一瞬でやる気をなくします(о´∀`о)「はいはい、いつものね。わかってるよー」 って判断した瞬間に、脳は世界をちゃんと見るのをやめて、オートモードに切り替わっちゃう。注意を向けないってことは、記憶にも残らない。 だから、何もなかったわけじゃないのに、後で振り返ると一瞬で終わったように感じちゃうんですよね。 脳が勝手に一日を早送りしちゃってるんです。「つながった!」の瞬間、時間は動き出す僕、大学のときに「フロー体験」っていう、時間を忘れて没頭する状態について研究していたんですけど…最近あらためて思うのは、時間が濃くなるのって、ただ没頭してる時だけじゃないなっ
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小学校の放課後と、僕が信じる「夢中」の正体(о´∀`о)

こんばんは!( ´ ▽ ` )ノ2026年1月9日お正月ムードもすっかり消えて、日常がフルスピードで動き出しましたね。今日はふと、仕事の手を止めて考えていたんです。「最近、時間を忘れるほど何かに夢中になれてるかな?」って。みなさんは、小学校の頃の放課後、何を整理するでもなく、ただただ何かに没頭していた感覚って覚えてますか?僕はね、あの感覚が今でも人生の「基準点」になっている気がするんです。校庭の隅っこでひたすら泥団子をピカピカに磨き上げたり、秘密基地の設計図をノートが真っ黒になるまで書き込んだり。誰に褒められるためでもなく、ましてやお金になるわけでもない。ただ「やりたいから、やる」という純粋な衝動。気づいたら夕焼け小焼けのチャイムが鳴っていて、「えっ、もうそんな時間!?」って驚くあの瞬間。あれこそが、人間が一番「生きてる!」って実感できる状態なんじゃないかなって思うんです。実は僕、大学時代に「チクセントミハイ」という心理学者の理論を専門的に学んでいました。マニアックな名前ですけど(笑)、彼が提唱した「フロー体験」という言葉、聞いたことがある人も多いかもしれません。スポーツ選手がいう「ゾーン」に近い感覚で、自分のスキルと目の前の挑戦のレベルが絶妙に噛み合ったとき、自我が消えて、時間感覚がなくなって、ただその行為そのものが喜びになる。あの、小学校の放課後に僕たちが当たり前のようにやっていたことが、実は科学的にも「最高の幸福」の状態だったんですよね。大学のゼミ室で難しい本を読みながら、「あぁ、これってあの時の泥団子作りのことじゃん!」って、一人で納得していたのを今でも鮮明に覚えていま
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「利己」の先に「利他」がある

今回は、「利己」の先に「利他」があるというテーマで話を進めていきます。私が以前から疑問に思っていたのは、利己はダメで利他が良いという考えが一般的にあることです。しかし、私はそれが時系列の観点から見れば異なると感じています。まずは利己から始まり、それが利他につながり、最終的には自分に戻ってくるという流れだろうと考えていました。この考えを深めたのは、「幸せになる勇気」という本を読んだ時に紹介されていたアダム・スミスの考えに触れたからです。アダム・スミスは分業の概念を提唱し、自由主義経済を唱えた人物です。彼の考え方の根本にあるのは、利己心を追求することで経済秩序が生まれるというものです。たとえば、弓矢を作るのが上手な人と狩猟が得意な人が協力することで、お互いの得意を生かし合い、互いに利益を分け合うことができます。このような分業の考え方は、お互いが得意なことに専念することで、経済秩序が生まれるという考えに基づいています。そして、重要なのは、このプロセスで誰もが自分を犠牲にしていないということです。つまり、利己心を追求することが、最終的には他者との信用に基づく利害関係を結び、経済秩序を生み出し、他者への貢献につながるという流れになります。この考え方は、アドラー心理学にも通じるものがあり、「幸せになる勇気」の中では、職業に優劣はなく、どのような態度で取り組むかが重要だと述べられています。つまり、何をするかよりも、どのようなスタンスで取り組むかが、フロー体験や幸福度の向上につながるというわけです。結局、利己心、つまり自分がやりたいこと、得意なことを追求することが、他者との関係を築き、経済秩序
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