人間関係の悩みは9割ここから生まれると言われる理由

記事
コラム


こんにちは。HSP×潜在意識カウンセラーのマキです。

世の中の悩みの多くは、人間関係だと言われています。実際に、心理学の世界でも悩みの9割は人間関係と言われることがあります。

・職場の人間関係。・友人関係。・家族との関係。

どれも避けて通れないものですよね。

でも以前の私は、人間関係の悩みを抱えながらこう思っていました。

「なんで私ばっかりこんな思いをするんだろう」。

職場で起きた小さな出来事


ある日、職場でこんなことがありました。

私はそのとき、書類の整理をしていました。
デスクの上に資料を並べて確認していると、後ろから先輩が声をかけてきました。

「それ、まだ終わってないの?」

その言葉は、特別きつい言い方ではありませんでした。
むしろ普通の会話だったと思います。

でもその瞬間、胸の奥がざわっとしました。

「遅いって思われてるのかな」。
「仕事できないって思われてる?」

そんな考えが一気に頭の中に浮かびました。

頭の中で続く反省会


その日、家に帰ってからもその言葉が頭から離れませんでした。

「やっぱり私が遅かったのかな」。
「迷惑かけてた?」「嫌われてるかもしれない」。

冷静に考えれば、ただの一言です。
もしかしたら先輩は何も考えずに言ったのかもしれません。

でもHSPの私は、その一言を何度も思い出してしまう。
そして気づけば、また同じことを考えていました。

「人間関係って本当に難しい」。

人間関係の悩みはなぜ多いのか

人間関係の悩みが多い理由は、とてもシンプルです。

それは相手の気持ちが分からないからです。

人はどうしても「相手はこう思っているはず」。

と想像してしまいます。

でもその想像は、多くの場合自分の思い込みです。

実際には、相手はそこまで深く考えていないことも多いんです。

悩みの9割は人間関係と言われる理由


心理学者アドラーは

「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」

と言いました。

つまり、私たちが感じる多くの不安やストレスは、結局は人間関係から生まれていることが多です。

仕事のストレスも、その背景には

・上司との関係。・同僚との距離感。・評価への不安。

こういった人との関係が関わっています。

だからこそ、人間関係の悩みはなくならないと言われるんですね。

HSPは人間関係で悩みやすい


HSPの人は特に、人間関係の悩みを抱えやすいと言われています。

その理由はとてもシンプルです。
それは、人の感情を敏感に感じ取るから。

例えば

・相手の声のトーン。
・ちょっとした表情。
・空気の変化。

こういったものに気づきやいですが、これは決して悪いことではありません。むしろ、共感力が高いという強みでもあります。

ただ、その分だけ疲れてしまうこともあるんですね。

私が気づいたこと


あるとき、私は思ったことがあります。

「もしかして、人間関係の悩みって相手の問題だけじゃないのかも」。

それまで私は

・嫌われているかもしれない。・迷惑をかけているかもしれない。

そんなふうに考えることが多かったんです。でもよく考えてみると、それはすべて想像でした。

相手が本当にそう思っているかどうかは、分からない。

なのに私は、その想像だけで悩んでいたのです。

人間関係の悩みを軽くする考え方

人間関係の悩みを完全になくすことは難しいかもしれません。

でも少しだけ軽くする方法はあります。

それは

「相手の頭の中までは分からない」と認めること。

人はどうしても、相手の気持ちを想像してしまいます。

でもその想像は、必ずしも事実とは限りません。

そう思えるようになってから、私は少しだけ楽になりました。

まとめ


人間関係の悩みは、多くの人が抱えているものです。

そして心理学では、悩みの9割は人間関係とも言われています。

だからこそ、あなたが人間関係で悩んでいるとしても、それは特別なことではありません。

特にHSPの人は、人の気持ちを敏感に感じ取るため、人間関係に疲れてしまうこともあります。

でもそれは弱さではなく、感受性の高さです。

もし今、人間関係で悩んでいるなら、「自分だけじゃない」と知るだけでも、少し心が軽くなるかもしれません。

まだ心がもやってしているのでしたら、ぜひ私へご相談くださいませ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら