今回は当事者からこんなお話を聞きました。
仮称Sさん
Sさんは中学時代に
「Sが彼氏を欲しがっているらしい」
校内にそんな噂が広まったそうです。
そして何故か
「Sが彼氏を欲しがるなんて許せない」
という風潮になってしまったそうで…
大人になるまで
「私は彼氏作っちゃいけないんだ」
そう思い込んでいたそうです。
今はかなりその考えは緩和されているとの事でした。
私からは、
・中学時代は変な価値観持ってる連中の集合体だから
・だから中二病という変な言葉も生まれた
・エヴァに乗って使途と戦えるお年頃
(流石にこれは言えませんでした)
中学時代の思い込みって後々響くものなんですよね。
教えてもらった嘘をずっと本当だと信じていたり。
失恋は精神的に大ダメージを与える等(経験談)
大人になって振り返ってみるとバカバカしい事なんです。
しかし、意外と変な思い込みにより不安に駆られてしまったり
行動に制限が掛かってしまったりという人は結構多いんです。
そして、自分が生きてきた過去であれば過去で有るほど
強く根深く影響を及ぼしています。
大人になった今、振り返ってみれば何て事ないけど
子供だった頃は判断力も知識もないから仕方ないんです。
そんな事が理由で不安でしょうがない…そういう方々向けに
この電話相談を作りました。
何パターンかピックアップして
「不安から抜け出す方法!」
という文書も検討したのですが
悩みに対して、その原因・理由は人によって違いすぎますし
じゃあ、どうやったら楽に解決できるか?も多岐に渡りすぎです。
(私が職場で相談に乗った経験からですが)
結局・・・
万人に効く共通の特効薬はない
そういう結論にたどり着きました。
この共通の方法を実践すれば誰でもお悩み解決!
そんな魔法はないんですよね。
だからこそ、自分の仕事は一人一人とじっくり
話しを聞いて、今の状態をしって
じゃあどうしていこうか?
ずっとその3拍子の繰り返しなんです。
私の施設では個別訓練形式なので
一人一人に違った支援を行っています。
完全受注生産ってやつですね。
電話の場合、お一人お一人のお話をじっくり
聞く事ができるので、電話サービスとしました。
あと、思い込みと言えば…
上手くいかない、そんな
実は決めつけていた原因がずれていた。
そういうケースもあります。
それについて、音声解説を撮りましたので
興味がある人は聞いてみて下さいね。
ここまでお読み下さりありがとうございました。