東京地方裁判所にて相手方の発信者情報が開示されました。

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コラム
私が霊符の著作権侵害を受けてから、法的手続きを進めている件の続報です。
前回の記事では、「2025年5月10日までに、侵害を行った相手方から誠意ある謝罪があれば和解も検討したい」と書きましたが、残念ながら期日までに謝罪はありませんでした。

これまで、関係各所にご協力をお願いしながら解決を模索してきましたが、最終的には東京地方裁判所を通じて法的手続きを行うこととなりました。

東京地方裁判所にて発信者情報開示請求を申し立て、無事に相手方の情報が開示されました。

現在は弁護士を通じて和解案を提示している段階です。
もし和解に至らなかった場合には、損害賠償請求訴訟および刑事告訴を予定しています。

今回の一連の経緯を通して、私は「ココナラ」さんの対応に強い疑問を感じました。詳細はここでは書きませんが、大きな学びと疑問が残った出来事です。
この件に関し記録として整理していますので、どこかで偶然見かけましたらご参考にしてください。
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