元日経新聞 田村秀男&高橋洋一共著「日経新聞と財務省はアホだらけ」(本)

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コラム
 先ほどのブログに続けて、産経セレクトの「日経新聞と財務省はアホだらけ」という本を紹介します。
 財務官僚は自分の出世だけを考えて、これほど優秀な人財を活用しなかったことは、日本の国益を毀損したことがハッキリした。
 以下、本書の一部を抜粋します。
日経新聞(日本経済新聞)出身の田村秀男氏と大蔵省(現財務省)出身の筆者が、古巣の実態について語り尽くした本です。行政とメディアはどのような関係を持っているか。政治家は財務省にどのように籠絡されるのか。財務省は学者と新聞の論説委員を、日経新聞は学者を、どのように使っているのか・・・。
 行政、メディア、学者の負のトライアングルの中で、日本経済についての本質論は置き去りにされてきた。バブルとバブル崩壊についてトンチンカンな議論をし、デフレを放置して消費税増税を行った。その際、金融政策でトンチンカンに拍車をかけたのが「大蔵省の出張所」と筆者が呼ぶ日銀だ。本書では日銀法改正の不純な動機についても語っている。
 2013年に退任した日銀の白川方明総裁について白川時代の日銀をどう評価するのが正しいのか。筆者の評価は、ハッキリ言えばデフレ脱却を妨げた戦犯である。・・・
 書名:「日経新聞と財務省はアホだらけ」
 著者:高橋洋一、田村秀男
 発行所:産経新聞出版
 発行日:2018年12月19日
 定価:880円+税

はじめに デフレ大好き人間たち
(目次)
序章 日経新聞を読むとバカになる
第1章 デフレと消費増税はアホが原因
第2章 財務省と日経は欺瞞だらけ
第3章 財務省と日銀のバブルつぶし
第4章 日銀、財務省、学者のトライアングル
あとがき 田村秀男 

 中国と米国の問題も触れています。ハイレベルの対談です。
 真実の日経新聞と財務省の実態がわかります。
 あまりに両者は本音で語るので、組織から外されてしましました。日本に取っては、損失でした。オールドメディアへ出演したときの話しもあります。トランプの第一次政権の話しもありました。
 ここまでおかしくなった日本の過去の真実が本音ベースでわかります。
 日経新聞は200円、産経新聞は140円。200円の価値はありません。この本を読めば、日経新聞は読む価値がないことがハッキリしました。やはり、親中新聞だった!!!
 日本国民を貶めるすべての勢力は消滅してほしい。
 高橋洋一氏の著作はすべて読む価値があると思います。世界では評価されていますが、日本では財務省が無視しています。西澤潤一氏を想起しました。
 偏差値が高くても現実の成果を出せない官僚が牛耳る世界は不幸しかありません。日本国民は覚醒しましょう!選挙です。



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