高橋洋一著 中国GDPの大嘘 (中国の偽造経済がクラッシュする日はいつか))

記事
コラム
 オールドメディアが真実を報道しないことは、日本国民を危険にさらしています。高橋洋一さんは世界ネットワークを持っているので、報道されない情報を握っているのだと思います。2016年の本ですが、まさに今、中国崩壊のカウントダウンが始まっていると思います。日本の新聞を読んでいたら、手遅れになるかも知れません。
 中国が製造した高速鉄道、高層ビル、橋などは崩壊しまくっています。YoutubeやSNSでは周知の事実ですが、日本の新聞では報道されていません。
 以下、本書を紹介します。
 書名:中国GDPの大嘘
 著者:高橋洋一
 発行所:講談社
 発行日:2016年4月20日
 定価:1300円+税

まえがき 中国の偽造経済がクラッシュする日はいつか
序章 孫子の兵法と偽造統計
    国賓待遇のハニートラップ
    ハニートラップと中国5000年の歴史
    「危ない中国」の現状と行方

第1章 偽造統計のカラクリ(サブタイトル一部抜粋)
      実は半分しかなかったソ連のGDP
    偽造統計はこうして作る
    成長率を「水増し」した裏事情
    「虚偽発表」の二つのタイプ
    中国の実際のGDPは三分の一か

第2章 株価暴落の全舞台裏
    株式市場を歪める原因
    習近平の「経済オンチ」ゆえに
    「新常態」という名のゴマカシ
    共産党幹部はインサーダーで
    なりふり構わぬ株価対策の被害
    銀行が抱える底なしの不良債権

第3章 歪みに歪んだ実体経済   
第4章 海外進出 悪夢の末路
第5章 バブル崩壊の前兆現象(サブタイトル一部抜粋)
    戸籍のない子が1300万人
第6章 偽造国家の崩壊(サブタイトル一部抜粋)
    米中が激突する日に
    日本が「仮想敵国」なのか

終章  中国の「失われた100年」(一部抜粋)
    「失われた100年」を示すデータ
    中国の自動車工場の稼働率は半分に
日本に押し寄せる経済難民

 マスコミ、特にオールドメディアのミスリードで日本や日本人に危機が近づいていることが理解できました。中国側から配布された日本語に翻訳された資料をそのまま流すメディアは入りません。
 国際情勢が緊迫している中、真実の情報を知ることは重要です。
 本書は、2016年の情報です。この本を読めばC国が消滅することはすぐにわかります。オールドメディアの情報では真実がわかりません。日本も巻き込まれないように売国政治家は一掃しましょう!高橋洋一さんのYoutubeチャンネルで動画を視聴すれば、最新の情報が得られます。
 本書は、2016年発行の本ですが、オールドメディアでは報道されていなかったので、至急読むべきであると思いました。
 戸籍のない子が1300万人?日本の戸籍制度の崩壊を企む勢力はC国?親中政治家が日本崩壊を企んでいる一端が見えました。
 たまに新聞をスポットで購入していますが、新聞は定期購読をしていません。新聞社の新聞事業が消えるタイミングもカウントダウンに入っています。
新聞社の収入源が官僚と癒着して国有地を安く払い下げてもらった土地に起因するのも皮肉なものです。フジテレビの土地もそうなのか?
減税と積極財政しかありません。それ以外の抵抗勢力は選挙で落としましょう。
 今度の参議院議員選挙は、日本の将来を決定する選挙であることがハッキリしました。経済成長できるのに財政規律を振りかざして日本を衰退させた戦犯は、財務省です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら