「日本人がやりがちな寿命を縮める三大悪習慣|無意識に人生を損している思考と行動とは?」

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人生100年時代と言われています。この言葉は我々キャリアコンサルタントにもお馴染みで実際にキャリア形成をしていく際には意識しなければならないことです。

これを聞くと、100年も生きたくない、とか100年も働きたくないとかそういった声もよく聞きます。

ですが、ほとんどの方がこの言葉の意味を違ったふうに捉えています。
なぜなら大多数の人が100歳まで生きることができないからです。

人生100年時代とは肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病に罹ってない人であれば100年生きることが目標だよということだと僕は認識しています。つまり何も意識しないで生活していると100年どころか健康なまま生活することが難しくなります。



目次
「健康とキャリアは別物じゃない」
体型をみてごらん:死亡率を上げる運動不足
運動を習慣化している人が仕事ができる理由
健康にも仕事にも悪影響:孤独
なぜ睡眠がキャリアに影響するのか?
睡眠を取り戻すことは、キャリアの土台を整えること
キャリアに悩む人こそ、まず“寝る”ことから始めてほしい。
健康寿命を延ばしキャリアに活かすなら
「健康とキャリアは別物じゃない」

病気で入退院を繰り返したり、要介護状態になったりしても、果たしてそれは幸せな老後と言えるでしょうか。

また、健康はあなたのキャリアにも直接影響します。
健康でいれさえすれば働き続けることができます。

健康寿命を伸ばすにはどんな生活習慣にしたらいいのか。また、どんなことをやめたらいいのか。ポイントを3つ紹介させていただきます!

体型をみてごらん:死亡率を上げる運動不足


社会人になると運動とかしないよなぁ
日本人の健康寿命を削る恐ろしい悪習慣は大きく分けて3つあります。そのうちの第3位に運動不足を上げさせていただきました。

死亡率なら50%、心臓疾患なら60%、がんなら30%。糖尿病なら58%、認知症なら50%のリスクを減らせるという研究結果があります


健康だけでなく運動は仕事にも大きく影響します。キャリアコンサルタントとしても営業マンとしてもたくさんの人にこれまで会ってきました。

運動を習慣にしている人はそうでない人に比べて仕事ができる人は多いというのが僕の経験です。
理由を解説したいと思います。

運動を習慣化している人が仕事ができる理由

① 自己管理能力が高い
② メンタルの安定度が高い
③ 集中力と脳のパフォーマンスが向上する
④ 目標に向かって行動する力がある
⑤ 自己肯定感が高まりやすい
運動とキャリアの相関は別記事で解説しております。

健康にも仕事にも悪影響:孤独

孤独は、見えない“毒”のように私たちの心と体をむしばみます。
人とのつながりが少ない状態が続くと、ストレスホルモンであるコルチゾールが慢性的に増え、免疫力の低下・睡眠障害・うつ傾向など、健康面に深刻な影響を与えます。

さらに仕事面では、「相談できない」「共感してもらえない」といった心理的負担から判断ミスやモチベーションの低下につながるケースも少なくありません。


孤独は、本人も気づかないうちに集中力・創造性・対人力など、ビジネススキルの基盤をゆっくりと蝕んでいくのです。


孤独の害を具体的に数値化してみると以下のようになります。やばいですよね
孤独の健康リスク

● 孤独は死亡リスクを26〜32%高める
(※一人暮らしや社会的孤立も含む)
● 健康への悪影響は:
喫煙15本/日と同等
アルコール依存より深刻
運動不足の約2倍
肥満の2倍近いリスク

(出典:Brigham Young University, Holt-Lunstad教授らの研究)

パフォーマンスが出ない最大の要因:睡眠不足


6時間寝てるから平気でしょ


いや惜しい、、足りない
集中できない」「仕事にやりがいを感じない」「将来のことを考える余裕がない」──
キャリア相談に来る多くの方が抱えるこれらの悩み。
実は、背景に慢性的な睡眠不足があることが少なくありません。

なぜ睡眠がキャリアに影響するのか?

睡眠不足になると、私たちの**脳の前頭葉(判断・計画・感情制御)**の働きが著しく低下します。
これはつまり、以下のような状態に直結します:

大事な判断を先延ばししてしまう
キャリアの選択に不安や後悔がつきまとう
ミスを恐れて挑戦できない
感情の起伏が激しくなり、職場の人間関係がギクシャクする
つまり、キャリアの選択や成長の土台である「冷静な判断力」「持続的な集中力」「自分と向き合う余裕」が、睡眠不足によって削られていくのです。

睡眠を取り戻すことは、キャリアの土台を整えること

よく「キャリアはスキルで決まる」と思われがちですが、
実際には「体調・心の状態・日々の生活リズム」が整っていないと、どれだけ能力があっても本領は発揮できません。

まずは7〜8時間の睡眠を確保し、朝日を浴び、リズムを整える。
それだけで、仕事の能率も前向きさも、驚くほど変わります。

キャリアに悩む人こそ、まず“寝る”ことから始めてほしい。

相談に来た方に、「最近よく眠れていますか?」と聞くと、
「実は寝ても疲れが取れません」「夜に考えすぎて眠れません」──という声が本当に多いです。

自己分析も転職活動も、「睡眠」という土台が整っていないと、ブレたまま進んでしまいます。
もし今、自分のキャリアにモヤモヤしているなら──まずは、しっかり眠ることから始めてみてください。

健康寿命を延ばしキャリアに活かすなら

今回は「日本人がやりがちな寿命を縮める三大悪習慣|無意識に人生を損している思考と行動とは?」といったタイトルで運動、孤独、睡眠をテーマに記事を書いてきました。

この記事では大枠ですので詳しい運動、睡眠に関しては別記事で紹介しています

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