ノイズは無意識の中に隠れている。

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前に説明した自転車の漕ぎ方や、歩き方等々、パイプ役にあたる潜在意識は自分でもなかなか気がつかないのです。
無意識と潜在意識は何が違うのでしょうか?
それを次の項目で説明しましょう。
ノイズは生きる過程でどんどん増えていく。
潜在意識はあなたの自己肯定感と非常に深く関わっています。
自己肯定感については、子供の頃の教育が全て、教育や育て方が大事だとよく言われるのですが、それは潜在意識が関わっているからです。

ここでまた一つあなたに質問です。
泥棒は悪いことだと思いますか?それとも良いことだと思いますか?
色々な考え方の人がいていいと思いますが、ほとんどの人は悪いことだと答えるでしょう。
ネズミ小僧のような良い泥棒も映画やドラマに出てきますけどね。
では泥棒は悪いことと、あなたが思うようになったのはいつ頃ですか?
はっきりと思い出せる人はいないと思いますが、
なんとなく小学校に入る前にそう思ったという記憶がある人は多いのではないでしょうか。
親に教わったか、うっかり何かを盗みそうになって叱られたか、何らかの理由で泥棒は悪いと当たり前のように思うようになったはずです。

このように生まれてから今までに、あなたの様々な体験の記憶を保管しているのが潜在意識です。
ですから赤ちゃんの頃は潜在意識は空っぽです。
赤ちゃんが泣いたり笑ったりミルクを飲んだりするのは無意識そのもの。
呼吸と同じくただ必要だからやっているんです。

生まれた後に色々なことを体験すると、記憶が潜在意識にポンポン放り込まれていく。
こうして潜在意識の中に溜まったものがノイズとなって、スクスク育っていくのです。
つまり、あなたの邪魔をしているメンタルノイズも、あなたが生まれて生きてきた過程で後から作られたものなのです。

元々あなたも私もノイズもなければ自己肯定感に悩むこともありませんでした。
アイドルやスポーツ選手やハリウッドスターだって、みんな同じです。
悪さをしているのは、潜在意識の中にあるノイズなんです。

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