松下幸之助さんと運のお話

コンテンツ
コラム


お元気ですか?。
今回は運に関わることでの、松下幸之助さんの名言?についてのお話です。
松下幸之助さんは、ナショナル、現・パナソニックの創業者です。
幼少の頃は体が弱く、よく病気になられていたそうです。

二股ソケットの発明が売れて、後の大企業に発展します。
松下幸之助さんは、どんなに不況でも人員整理をしてはならないというお考えだったそうです。

私は以前、家電の仕事をしていたこともあり、松下幸之助さんの著書をよく読んでいました。

松下幸之助さんが採用試験のさい、「君は運がいいか?。」と質問したそうです。そして、運がいいですと答えた人を採用したといわれています。

その意味は、自分は運が強いんだと確信していれば、どんなことも受け入れて立ち向かう勇気と力が生まれてくる。人から見ると決して運がいいとは思えない状態であっても、自分は運がいいと思える前向きな考えができる人がふさわしい」と、松下幸之助さんは考えておられたのです。

と書いておいて、運のこと書くのはどうかと思うのですが、漫画家の高橋留美子さんは、最初、集英社の週刊ジャンプに作品を持ち込み、結果は却下されて、週刊サンデーでデビュー。大活躍をされることになります。

ビートルズもまた、デッカレコード会社のオーディションを受けて、採用されず、キャピトルレコードに採用されて、世界的、かつ歴史的なバンドになりました。

道はひとつではないということです。
ひとつの会社で受け入れられなくても、別のところで評価されて大活躍している人たちはアーティストだけでなく、作家、俳優、企業人など、あらゆる業種の人たちがいます。

一部の方、一部の会社や職場でダメだといわれても、評価をしなかった人たちが先見性がなかったのか、才能を見抜けなかったのか、それともたんなる相性、好き嫌いで判断したのかはわかりません。
いずれにしても、私たちの仕事や作品を評価してくれる人たちとの出会いもまた「運」もあるのだと、私はやはりそう思わざるを得ません。

そのうえで、どんなに評価されずとも、入賞しなくても、自分自身を信じて、がんばっていればいつかは自分の仕事が、私たちの作品を評価してくれる人たちと出会う時がくるでしょう。ひとりやふたり、ひとつやふたつのところでダメだといわれてもあきらめなくてよいと思います。松下幸之助さんのいわれるように、どんなに過酷な状態でも、自分は運が強いんだと信じて歩み続けていくことが、かならず成功への道につながっていく。そうした生き方を私は信じています。

ありがとうございます。
               (了)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら