「愛の重要性と、その理由」~「愛してる」と言ってみよう~
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愛はなぜ、大切なのだろうか。
それをよく考えてみたい。
人間、愛がなくても生きていくことはできるだろう。
食料と水、衣料品や、住居があれば、愛はなくても人間が生存することに何ら不都合はないように思える。
しかし、それで人間の心が満たされるかと言えば、それは違うだろう。
人間の心にも栄養が必要だ。
「愛」という名の栄養である。
愛は人間の精神を安定へと導き、ある種の快楽と満足をもたらす。
愛は様々な物事へのモチベーションとなり、この世界に、生きる価値を見出させてくれる。
愛があることで、人間は、前向きに生きようという心を持つことができる。
自分が満たされることにより、他人にも愛を与えようと努力し、他人を助けることができるようになるのだ。
愛は無限のエナジーを秘めている。
他人の幸福に貢献することは、その人自身の幸福度も高めることになる。
拠って、幸せになりたければ与えることだ。
それは決して誰かに迎合することではない。
まず微笑もう。
もちろん自分の意見はきっちりと言うべきだ。
主張はしたうえで、相手の話はしっかり聞く。
それはとても大切なことであり、コミュニケーションの基本である。
そして、相手を尊重し、相手に敬意を示すこと。
言葉で言わないと誰もわからない。
愛を言葉に出そう。
愛してる人に「愛してるよ」と伝えよう。
愛を表現することは、相手との真の友情や、愛情の礎となる。
そうやって愛が人から人へ伝播していけば、この世界は、真に愛溢れる世界になっていくに違いない。