自ら経営していたときも『経営コンサルタント』を何人も雇ってみました。そして多くの経営コンサルタントのセミナーにも参加しました。
その時の経験をもとに今では自ら『経営コンサルタント』という仕事もしています。
経営コンサルタントには専門分野の方々が多いと感じています。そして専門分野が細分化され経理・市場分析・WEBなどに特化され過ぎている気がします。
常に疑問に感じているのは『経営』コンサルタントではないんだろうか?という疑問です。
自ら体験しているので非常に理解できますが、経営者は『孤独』を常に感じています。その孤独を払拭できなくて、『経営』のコンサルタントと言えるのだろうか…
私が目指す『経営コンサルタント』は経営トップと寄り添い、孤独感を払拭できるコンサルティングです。
もう一つ常々疑問に感じていたことがありました。それはコンサルティング料が月額であったり、プロジェクト毎であったりして高額になってしまうことです。
私自身、何人ものコンサルタントを雇いましたが、余程の大企業でプロジェクトチームを作ってそこに専門のコンサルタントをおければ話は別でしょうが、中小企業では全くコストパフォーマンスが合いませんでした。
そんな経験から、経営トップの抱えている悩みごとにコンサルティングしていこうと考えました。それもリーズナブルな価格で…
今まで、ココナラでコンサルティングさせて頂いたお客様には、その真意も伝わり満足いただいています。
今後とも、経営トップに寄り添う『経営』コンサルタントでありたいと考えています。