"鳥居" とは "域" を分ける重要な関所

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こんにちは、龍泉です。
告知ブログを中心に掲載していましたが
一般的なブログ記事を読んでみたいという
ご購入者様からの声がありましたので、
少しずつ書いていこうと思います。
神社に行きますと、いわゆる "鳥居" があります。
お寺さんですと、門があります。ㅤ
よく見ていますと、鳥居をそのまま素通りし
本殿へと進まれる方を見受けられます。

鳥居は、この世のエリア、いわゆる "現世域" と
神仏様がいらっしゃる "神域" とを分ける役割を
担っていて、参拝の際は必然的に神域へと足を
運ぶこととなります。
誰でも自宅の玄関のドアを素通りされたら
嫌な気分になりますよね。
神域への入口、つまり玄関口ですので
"鳥居の前では感謝の気持ちを込めて一礼する"
という作法が重要となってきます。
これが意外とできていらっしゃらない方が多い。
お願い事をしにきたのに、礼もしないような方の
お願い事をきいてくれるとは思いませんし、
私が神様だったら、おそらく成就へは
導かないことでしょう。

また、鳥居から本堂までのうち、
通路の真ん中は神道(しんどう)とよばれ、
神様の通り道となります。
真ん中を歩いて向かうということは
神様に対して失礼にあたりますので、
どうか真ん中よりも端を歩かれてみてください。
こういう1つ1つの配慮、敬う気持ちが大事です。
龍泉でした。


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