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【神社の鳥居】その起源や種類、色や形の意味、くぐり方を徹底解説

はじめに私は、星 桜龍と申します。私は長年、占いやスピリチュアルな観点を用いて、人々の人生にまつわる様々なご相談にお応えしてきました。現役の霊能者としての感性と、学者としての研究成果をあわせ持ち、より深い次元で人間の運命や精神世界、伝統的な文化を読み解くことをライフワークとしております。これまでに、多くの方々から寄せられる人間関係や仕事、心の問題に対し、確かな理論と感覚の双方を活かして最適な解決策を提示してまいりました。日本の文化や伝統を語る上で「神社」は非常に重要な存在です。そしてその入り口である「鳥居」は、日本人にとっても、海外から訪れる方にとっても、大変印象的なランドマークではないでしょうか。鮮やかな色彩を放つものから木の風合いを活かしたものまで、様々な姿で私たちの目を引き、そしてなぜか心を落ち着かせてくれる存在でもあります。では、この鳥居は一体いつ、どのような意図で生まれたのでしょうか。また、その形や色にはどのような意味が込められているのでしょうか。さらに、鳥居をくぐる際にはどのような作法が望ましいとされているのか――そうした疑問に対する答えを、本記事では占いとスピリチュアルの視点を交えながら解説してまいります。私自身、霊能者として多くの神社を訪れ、そのエネルギーを肌で感じてきましたが、鳥居をくぐる時には特別な感覚を得られることが少なくありません。その門を越えることで、日常とは異なる神聖な領域へ足を踏み入れる――その象徴こそが鳥居です。長文となりますが、鳥居の歴史や種類、色や形の意味、そして作法までを徹底解説しますので、ぜひ最後までお読みいただき、新たな発見や気づきを得
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鳥居はどっちの足から入る?

今日の納品は産土神社鑑定1件。お客様の神縁吉祥祈願をしました。神様とのご縁が深まりますように。令和5年ももう3週間が過ぎましたね。そろそろ初詣を済まされた方が大勢いらっしゃるでしょう。ところで、鳥居は下界と神域との境界で、私たちは鳥居をくぐって神域(神様のおうち)へお邪魔するわけなんですが。鳥居をくぐるとき、右芦・左足のどちらから入りますか?あまり深く考えたことないですか?(笑)参道の真ん中の「正中は神様の通り道で神聖はところだから通っちゃいけない」ということは多くの方がご存じだと思います。ところが、その上で鳥居をくぐるときの足の出し方にも決まりがあるんです。神職の世界での決まりごとですが。正中を外すと右側か左側を進むことになるんですが、鳥居をくぐるとき、「鳥居の柱側の足から入る」ということです。左側を通っていたら左足から、右側を歩いていたら右足からということですね。これは「神様の領域(正中)から遠い足から進む」のが神職の決まりごとです。あとは「正中にお尻を向けないように」ということでもあるようです。いずれにしても「神様に失礼のないように」という配慮ですね。これを行っている人をあまり見たことがありませんので、ちょっと意識して行うことで、神様から「お、なかなかやるなあ」と思ってもらえるかもしれませんね。ちなみに一般的な神社では「右側を歩いてください」とか「左側通行でお願いします」というところはあまりありませんが、伊勢の神宮では決まりがあります。外宮では左側通行。内宮では右側通行。これはなぜかというと・・・よくわかりません。いろんな文献を調べてみても「これが答えだ!」というものには
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"鳥居" とは "域" を分ける重要な関所

こんにちは、龍泉です。告知ブログを中心に掲載していましたが一般的なブログ記事を読んでみたいというご購入者様からの声がありましたので、少しずつ書いていこうと思います。ㅤ神社に行きますと、いわゆる "鳥居" があります。お寺さんですと、門があります。ㅤよく見ていますと、鳥居をそのまま素通りし本殿へと進まれる方を見受けられます。ㅤ鳥居は、この世のエリア、いわゆる "現世域" と神仏様がいらっしゃる "神域" とを分ける役割を担っていて、参拝の際は必然的に神域へと足を運ぶこととなります。ㅤ誰でも自宅の玄関のドアを素通りされたら嫌な気分になりますよね。神域への入口、つまり玄関口ですのでㅤ"鳥居の前では感謝の気持ちを込めて一礼する"ㅤという作法が重要となってきます。これが意外とできていらっしゃらない方が多い。ㅤお願い事をしにきたのに、礼もしないような方のお願い事をきいてくれるとは思いませんし、私が神様だったら、おそらく成就へは導かないことでしょう。ㅤまた、鳥居から本堂までのうち、通路の真ん中は神道(しんどう)とよばれ、神様の通り道となります。ㅤ真ん中を歩いて向かうということは神様に対して失礼にあたりますので、どうか真ん中よりも端を歩かれてみてください。ㅤこういう1つ1つの配慮、敬う気持ちが大事です。龍泉でした。
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