デザイナー我を語るシリーズ

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コラム
博多の街は初夏の風情、恒例の市民祭「博多どんたく港まつり」が5月2日3日と開催。
天神のビル建築ラッシュのまずは「ワンビル」オープンと相まって人通りがすごいことになって行きます。
 さて、今改めて自分について語ろうという事で少し「プロフィール」を手直ししてみました。
『筆文字や隆庵』こと長山隆です。Ryuan1997.
私は飲食業界に現場20年、飲食店コンサル業界20年携わりました。今もかかわっていますがその間に勉強した自身の知識をより多くの経営者のお役に立てたいと、独立いたしました その独立した当時は飲食店の経営指導も計数管理が主な指導でしたが、飲食店が乱立し、成長し、お客様がより良いお店を選べるようになっていき、単なる美味しい料理であれば満足だった時代から、美味しい料理を良いサービスで更に素敵なお店で楽しい時間を過ごしたいという「時間消費型」のレジャーに変わっていきます その頃から店舗デザインやメニューのあり方がお店の売上を左右する時代になってきました。私もこの頃から筆を持ち始め、看板デザインやメニューをを筆文字で書いてお店の売上アップに役立てるようにとお役立ちポジションを変えようといった経緯で筆を持ったものですから、私の筆文字やイラストはあくまでも今までの実体験から「視認性」や「インパクト」を考えたデザインとなっています。よく、私のお客様からは「あなたの筆文字は繁盛文字ですね。」と言われます。それは多分に褒めすぎとは思いますが、和食店には和食店らしい、居酒屋には居酒屋店らしい文字やイラストがあり、店の雰囲気や価格帯によっても筆文字の「タッチ」が違ってきます。つまり、私にとっての筆文字は「お店の売上アップのための手段」なのです。ネットから注文を頂く時、ほんとにもどかしいのは、実際にそのお店を拝見できない事です。立地、外観、店内、オーナー様の想いなど詳しく教えて下さい。精一杯イメージしてそのお店に相応しい「筆文字」を書きたいと思っています。
現在は全国各地の飲食店から「メニューデザインの依頼」「店舗ロゴデザイン」「ショップカードの制作」などの仕事をしています。それらのお店とそのお店のお客様を結びつけるコミュニケーションツールとしてのデザインを心掛けています。
 一種「恋のキューピット」のような存在でありたいと思っています。
将来の夢というか、私のラストプロジェクトの一つとして「人生は即アート」といったテーマでの「画集」出版を目論んでます。

 という事で本日の一筆は👇
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