自然から多くを学ぶ

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人が考え編み出した「暦」という名の目安・・・四季、24節気、月日、時刻など、いずれも記号、名前に過ぎない。
それでも、七二侯(旧暦)に於いての表現方法は理にかなっており、単に数字を数えるではなく
どんな風が吹き、どんな花が咲き、どんな鳥が啼くころなのか、候の名前となって語りかけてきます。そんな言葉が「暦」を彩ってくれる。
人が現代をいきている歓びすら与えてくれるような、情緒がそこに存在している事を日本人は肌で感じていました。
 誰に倣うでもなく自然と身についている日本人の感性とは、「潜在意識層」に蓄えられているのだと考えます。
 現代風にいうと日本人の「DNA」といえるかもしれません。
自然の営みは宇宙のリズムと密接に関係していて、それは動物植物鉱物に至るまである法則によって支配されているといって過言ではありません。
当然、我々人類もその法則下にあるわけで、ただ他の生物と違って思う事や行う事が自由意思であるという事なんです。
その自由意思であるために、「原因と結果」という物理学の法則どおりに、間違いは間違った結果を生じさせ、正しい行為は正しい結果をうむといった宇宙のリズム通りに我々の目前にあらわれてくるという事を知っておかなければならないでしょう。
人生のあらゆる場面にこの「原因と結果」の法則はついて回ります。
 だから、昔ばあちゃんが言っていた「おてんとさんがみとらすばい」(熊本弁)という言葉は悪いことはできんよと・・この法則について教えてくれたんだと思います。
 中国古典では「天網恢恢疎にして漏らさず」・・・天の網は縦横無尽に張り巡らされていてどんなことも見逃さないという意
 聖書にあるイエスの言葉「天の父は汝らの髪一本に至るまでご存じである」とありさらに「地に瓜の種子を蒔けば瓜がはえ茄子の種子を蒔けばナスができる」とあります、
 お釈迦様も「悪因悪果、善因善果」これ因縁と説かれたのである。
このように我々は人であるがゆえに自由意思の発揮が出来るがそれらの結果は宇宙のリズム下に置かれているために幸不幸を創ってしまうのです。
 現状、私のまわりにある環境は私自身が思い描き行為してきた結果の姿を物質的に映し出された現象であります。
 つまり因果律が働いていて、色んな分野で結果を受け止めているという事になります。
それは仕事面であり、家庭面であり、社会とのかかわりの面であり、友人関係であり、ありとあらゆる場面でそれが現実となっています。
 上手くいっているばかりではなく、まずい点もあり、という事だから定期的に見直し原因を探り修正を図り、前へ進む。この一連の作業を企業では決算という言葉で表しています。
 一流のスポーツマンの言動を見ききするたび、感心するのは良き決算ができているのだなぁと思う次第です。常に原理原則に立ち帰りながら、強化すべき点、是正すべき点を整理しトレーニングを重ねている・・に学びましょう
という事で一筆👇
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