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✨なぜ同じパターンを繰り返してしまうのか

⌛ 善弥メソッドの因果律 こんにちは、善弥(ぜんや)です。 四柱推命師であり、1級ファイナンシャルプランナーとして、「愛」と「お金」の両面から人生を整えるお手伝いをしています。 恋愛でもお金でも、人は気づかないうちに「同じ流れ」を繰り返すことがあります。 • また似たような相手を好きになってしまう • 頑張りすぎて疲れる展開になる • 損得より“人”を優先してしまう • 気づけば自分ばかり我慢している こうした繰り返しは、性格の弱さではありません。 あなたの中に静かに組み込まれている “因果律(いんがりつ)” がつくり出す必然です。 善弥メソッドでは、この “目に見えない原因” を丁寧にほどいていきます。 ________________________________________ 💗 因果律とは、あなたの“無意識の設定値” 善弥メソッドでいう因果律とは、 行動の背景で静かに作動している、無意識の設定値のこと。 「自分で選んでいるつもり」の行動が、実は 無意識のプログラムが先に動いているだけ ということはよくあります。 このプログラムは、次のような多層で構成されています。 • 四柱推命に刻まれた五行バランスと気質:生まれ持った“取扱説明書”。 • 幼少期や青年期の経験:心を守るために身についた優しい適応。 • 家族関係で形成された役割:長男・長女気質、親への過度な気遣いなど。 • 「こうした方が愛される」と信じてきた思いぐせ:心の深層にある“愛のテーマ”。 これらの積み重ねが、あなたの恋愛・お金のパターンを静かに決めています。 ______________________
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自然から多くを学ぶ

人が考え編み出した「暦」という名の目安・・・四季、24節気、月日、時刻など、いずれも記号、名前に過ぎない。それでも、七二侯(旧暦)に於いての表現方法は理にかなっており、単に数字を数えるではなくどんな風が吹き、どんな花が咲き、どんな鳥が啼くころなのか、候の名前となって語りかけてきます。そんな言葉が「暦」を彩ってくれる。人が現代をいきている歓びすら与えてくれるような、情緒がそこに存在している事を日本人は肌で感じていました。 誰に倣うでもなく自然と身についている日本人の感性とは、「潜在意識層」に蓄えられているのだと考えます。 現代風にいうと日本人の「DNA」といえるかもしれません。自然の営みは宇宙のリズムと密接に関係していて、それは動物植物鉱物に至るまである法則によって支配されているといって過言ではありません。当然、我々人類もその法則下にあるわけで、ただ他の生物と違って思う事や行う事が自由意思であるという事なんです。その自由意思であるために、「原因と結果」という物理学の法則どおりに、間違いは間違った結果を生じさせ、正しい行為は正しい結果をうむといった宇宙のリズム通りに我々の目前にあらわれてくるという事を知っておかなければならないでしょう。人生のあらゆる場面にこの「原因と結果」の法則はついて回ります。 だから、昔ばあちゃんが言っていた「おてんとさんがみとらすばい」(熊本弁)という言葉は悪いことはできんよと・・この法則について教えてくれたんだと思います。 中国古典では「天網恢恢疎にして漏らさず」・・・天の網は縦横無尽に張り巡らされていてどんなことも見逃さないという意 聖書にあるイエスの言
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【因果律】

因果律、それは自然界や人間の行動における因果関係の法則のことです。この法則は、古代から哲学者や科学者たちによって研究され、生活の中でさまざまな形で現れています。 例えば、あなたが友人に優しく接したとします。その友人はそれを嬉しく思い、感謝の気持ちを抱くかもしれません。そして、将来的にはあなたに対して同じように優しく接するかもしれません。このような行動の因果関係は、関係性や人間の絆を形作っています。 また、占星術や霊視も因果律の一つの側面です。宇宙の配置や運命の星々の動きが人生に影響を及ぼすと考えられています。たとえば、特定の星座の出現やトランジットが意思決定や人生の転機に影響を与えることがあります。そして、霊視は内なる直感や超感覚的な能力を通じて、過去や未来の因果関係を洞察する手段として活用されています。 因果律はまた、行動と結果の関係にも深く関わっています。私たちの行動がもたらす結果は、因果律の原則に基づいています。善行は善果をもたらし、悪行は悪果をもたらすという考え方は、因果律の一環です。 さて、因果律の世界はどのような意味を持つのでしょうか?それは、行動や選択が未来にどのような影響を与えるかを理解する手助けとなります。因果律に基づいて、より良い未来を創り出すための道筋を見つけることができるのです。 つまり、自らの選択や行動に責任を持ち、意識的に善行を積み重ねることで、幸福や成功を引き寄せることができるのです。因果律の法則は道標となり、自己成長や人間関係の向上に向けた努力を促してくれます。 因果律の不思議な世界に触れることで、自らの存在と周囲とのつながりをより深く理解し、よ
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花と人との関係・・・

空気中の21%が酸素であって私たちはその酸素を吸って二酸化炭素を排出しながら生命を維持しています。植物はその二酸化炭素を吸って酸素を吐き出しながら同じく生命を維持しています。地球が誕生して以来、その循環のシステムが変わらないとしたらこれだけ人口が増えているのに酸素の量が一定という事の不思議さを感じてしまいます。50年前世界の人口が30億?だとか言われてたと思うのですが現在70億人らしい、このバランスの妙、森羅万象の営みに対して感謝するしかありません それぞれの生命活動は植物と人とのこのような関係性で成り立っているという事はすなわち 一切は相関関係にあるという事なんですかね、つまりはお互いはお互いがあってこその存在維持が可能になるという事です。 このことから自然とともにその法則通りに生きていくというのが真理というものでしょう。お互い様という事は対立という言葉の反語です。自然の法則でいうと、対立には対立を生み出すエネルギーを引き寄せ、人々を不幸にさせる事態が必然的に発生するという事になります。 その根本は「自分(自分たち)さえよければ他を押しのけてでもいいのだ」といった考えを相互に持ったら当然「闘争と破壊」の世界に入り込み、その世界の循環の法に巻き込まれてしまい、決して良い結果を生まないという事をしるべきだと思います。 大自然がお互い様というキーワードを教えてくれているので、それに従うべきですよね。私たちの日々の暮らしでも同じ、仕事の進め方も同様であり「一切は相関関係の中にあり」とは、この法則の事をいっているのです。 あらゆる関係を見直してみると・・事業に関しての元受けと下請けの関
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経営理論と実践のはざまにて

 少なからずの飲食店に関わってきたものとして、いつも悩むところはこの理論と実践という両輪がうまくかみ合わないという事です。 「理屈通りにはいきませんよ」という経営者や管理者の言葉を聞くたびに問題解決の難しさを思うのでした。とはいうものの物事を成就させるためには欠かせないことなのです。 智慧を引き出す法として「知行合一」という王陽明とその学派の教えがあるります。一言でいえば、知るは行いのはじめ行いは知るの完成・・・理論を知っていても実行しなければ絵に描いた餅であり、なんの成果も生まないのである。成果というものはなにも上手くいったという事ばかりではなく、失敗結果なのであるから(失敗という言葉はこうしたらいけなかったという問題を確認したという成功の別名である)、次に課題をもって事を進めることが出来るのです。 原因と結果という自然の法則は私たちに考える機会を与えてくれます。学んで実践を繰り返しながら理論に近づけようと努力をすることが、経営ということであった。それは人生の経営も同じことであり、すべては因果律の中に私たちは存在しているし、それからは逃れることなどできないのです。こういった話を冒頭の経営者につたえているのです。  要は理屈通りにいっていない原因は何かと、尋ねると社員が問題という答えが常に帰ってきます。 悩みは、経営者自身にその根本原因があるという事に彼自身が気づいてないことなんだけどなと・・・思う次第です。 まずは自らを省みることを進めています。 今日の一筆は👇 梅の花抽象  
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