芸術性を意識しながらとはいえ、芸術家では無い私の仕事の進め方というのは、やはり「顧客満足」の追求を軸にしてその先にある消費者の行動促進を企画立案し経済目標をいかに達成していくかが大切な思考回路なのです。
決して「自己満足」に終始するものではないのです。
デザイナーの目的そのⅠ デザイン納品先のお客様の利益確保のための活動・
制作行動。
目的その2 デザイン納品先の会社・店に対して購入のための行動を起こすお客様を増やすこと・・・末端の購入者の行動をいかに促進させるかがポイント
要するに興味を持ってもらえるようなデザインを考えること・・「デザイン戦略」の研究など
目的その3 イメージの連携、コンセプトの構築 ブランディングコンセプトの確立を図るよう助言する事
このように単なる造形としてのデザインというよりお客の心を動かすという事を念頭に、デザインを発注してくれている方と協働して仕事をするという感覚を大事にしなければならないのです。
ドリンクメニューデザインでお客様の眼をひきつけましょう