定期的に持っている道具の棚卸をすることになっています。長年使っているとどうしても消耗していき、修復ができない状態になって行くのですから、所依がないといえばしょうがない
心でしのびないと思いながら廃棄しなくてはならないのです。
特に毛筆の劣化は悲しいくらい変化しています。
昨日は「コピック」での着色具合を試しながら、取捨選択(廃棄か否か)
しました。
「コピック」は鮮やかな色表現に欠かせない代物ですが、その分筆先の乾燥による変化が著しいし、芯そのものもくたびれてくるためかなりの頻度でチェックする必要があります。