デザイナーの手仕事(筆記具にこだわる)

記事
コラム
 基本構想というものが最初にあります。
お客様から頂いた情報をもとにおおよその方向性をかんがえるのですが
その手順(思考の順序)は
①コンセプト・・・一体何を販売するのかという商品の事
②ターゲット・・・どのようなお客様のニーズにこたえようと考えているか、年齢層や消費動機など
③プロセス、アナウンス・・・どんな手順でお客様に情報を伝えるかその方法
デザイナーは店舗や立地に関しても情報発信の媒体と考えています
④ツール・・・チラシ、パンフレット、看板などのデザイン、飲食店ならばメニューデザインなど
 これらを基本構想にまとめることから始めるのです。

その時にA3用紙に構想を書き連ねるときの筆記具には結構こだわっているのです、お客様の業種に合わせて「和」のテイストの場合はぺんてるの筆ペン極細、「洋風カフェ」の場合万年筆中細、パイロットが好み・・・
ある時に極太の万年筆とその時々で異なるのですが、デザイナーの道具としてはかなり重要だと思っています。
長山隆 (5).JPG

 この図は実際メニューを描いているところなのです。
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