ここ数回のブログにてYouTube収益化について話題にしてきました。
私のYouTubeチャンネルへの流入はほぼYouTubeのみであろうかと感じておりまして、今後より流入を増やしていくつもりであれば他のSNSを広報的に利用していくことが考えられるかと思います。
ただ、私はXもInstaもFacebookもほぼ使っておらず、また、本格的な広報目的とするためにはそれなりのボリュームの情報をもってアカウントを運用していく必要がありなかなか大変なことだろうとも認識しておりました。
さて、そうなりますと、私のポリシーでもあります、「面倒なことはパソコンにやらせよう。」となります。
つまり自動化です。ただ、今回は自動化というよりも効率化と表現した方がぴったりくる内容かとは思います。
インスタの投稿手順を分解いたしますと・・・・・
1.インスタページへアクセス
2.投稿ボタンを押す
3.写真をアップする ※1
4.メッセージを書く ※2
5.投稿
という手順になります。
この1.~5.を自動化出来れば良いわけです。
しかし、
3.写真をアップする ※1
4.メッセージを書く ※2
の部分で私はさらに一工夫入れました。
それは投稿の品質を可能な限り、しかも面倒なく高めることを狙ったわけです。
まず、写真です。
これは、インスタご利用中の方は写真を撮影して、ないしは、ストックの写真を選んでアップされてますよね。
ただ、私は目的がYouTubeへの流入を増やすことでしたので、そのYouTubeに関連していれば写真はなんだってよかったんです。
実際に私がYouTubeコンテンツ生成用にPC内に膨大な写真ストックがあります。それらの中だったらどれでもよかったのですね。
そこで、PC内の膨大な写真ストックフォルダからランダムに選択してアップするようにしました。
ランダムですと、また同じ写真をアップしてしまう可能性がありますのでそこも考慮しました。
さらに、YouTube用写真とインスタ用写真は縦横比が違うためYouTube用写真をインスタアップ時に自動的にトリミングする機能も搭載しました。
これにより、写真を選択する手間、そして、トリミングする手間をショートカットしたというわけです。
次に、4.メッセージを書く ※2ですが、私はネイティブ日本人でほぼ日本語しか使えないため、多言語でメッセージをしたためることはできません。
そこで、日本語で入力したメッセージのみから、翻訳APIを通じて、英語、韓国語を同時翻訳し、3か国語でメッセージを流しこむようにしました。
これは私のYouTubeチャンネルのアクセストップが日本から、そして2位が韓国からであることを考慮してです。
英語については汎用性を考え採用しました。
結果として、
1.ツールをダブルクリック
2.メッセージ入力してエンター
この2工程だけで、写真選択、トリミング、アップ、翻訳、投稿まで一気にやってくれるツールの完成というわけです。
もっとも、そんな便利なものが出来たからと言って、なりふり構わず、例えばタイマー機能なども追加して、全自動ほったらかしで稼働させ続けるようなことはインスタの規約に抵触することでしょう。
そのため、私のスタンスは手動でやって面倒なことを極限までショートカットするにとどめますが、それでも投稿作業がとても楽になったことは言うまでもありません。
さて、ここまでやってきて、ふと思ったんです。
ツール1回の起動、そして1回のメッセージ入力で同じ内容をXにも投稿出来たら一石二鳥だと思いませんか?
全然出来るでしょうね。また、そのお話は次回以降にさせていただきたいと思います。