【連載 第12話】これからも、あなたの物語に寄り添う

記事
コラム
こんばんは。丸山修平です。

ここまで、私の話に付き合ってくださりありがとうございます。

祖母の部屋の匂いから始まったこの物語は
私がどんなふうに「視える世界」と向き合ってきたのかを
少しずつ辿る時間でもありました。

幼い頃は当たり前だった感覚が
大人になるにつれて、現実との間で揺れるようになりました。

それでも私は、この道を選びました。

理由はとてもシンプルです。
「誰かの人生に、ちゃんと触れられる」と知ったからです。

霊視は、未来を決めつけるものではありません。
あなたの可能性を狭めるものでもありません。

むしろ逆です。
見えない部分を言葉にすることで
あなた自身が「本当はどうしたいのか」に気づくためのものです。

これまで累計2,000人の方と向き合ってきました。
ただ、同じ物語は一つもありませんでした。

あなたの物語には、あなたにしか書けないページがあります。

迷うこともあります。
立ち止まることもあります。

ただ、その一つひとつに意味があります。
不安になるのは当然です。

ただ、その不安の正体は
「大切にしたい」という想いです。

そしてそれは、あなたという星が放つ光です。

私はその光を、一緒に見つめていく存在でありたい。
優しいだけではなく、あなたの核心に届く言葉で。

これからも、あなたの物語に寄り添います。

次回からは「霊視で視えた、あなたの本音」をテーマに
あなた自身が主人公となる物語をお届けします。

気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。

▶︎ 丸山修平のプロフィールはこちら


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら