こんばんは。丸山修平です。
ここまで、私の話に付き合ってくださりありがとうございます。
祖母の部屋の匂いから始まったこの物語は
私がどんなふうに「視える世界」と向き合ってきたのかを
少しずつ辿る時間でもありました。
幼い頃は当たり前だった感覚が
大人になるにつれて、現実との間で揺れるようになりました。
それでも私は、この道を選びました。
理由はとてもシンプルです。
「誰かの人生に、ちゃんと触れられる」と知ったからです。
霊視は、未来を決めつけるものではありません。
あなたの可能性を狭めるものでもありません。
むしろ逆です。
見えない部分を言葉にすることで
あなた自身が「本当はどうしたいのか」に気づくためのものです。
これまで累計2,000人の方と向き合ってきました。
ただ、同じ物語は一つもありませんでした。
あなたの物語には、あなたにしか書けないページがあります。
迷うこともあります。
立ち止まることもあります。
ただ、その一つひとつに意味があります。
不安になるのは当然です。
ただ、その不安の正体は
「大切にしたい」という想いです。
そしてそれは、あなたという星が放つ光です。
私はその光を、一緒に見つめていく存在でありたい。
優しいだけではなく、あなたの核心に届く言葉で。
これからも、あなたの物語に寄り添います。
次回からは「霊視で視えた、あなたの本音」をテーマに
あなた自身が主人公となる物語をお届けします。
気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。
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