陰陽で分ける!

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コラム
気が付けば、8月も折り返しになりました。
お盆休みは楽しかったですか?
休みじゃなかった人もいたと思いますが...
お盆中暑かったと思えば、台風が来てびっくりしますね!
お陰で、一日雨風が全力で頑張ってます。
だけど急に日が差すから、これが台風の目なのかと思ったけど、
台風の目からは全然遠かったです(笑)

陰陽で分ける

初回のブログで書いた、体を冷やす陰性の食べ物と、
体を温める陽性の食べ物があるという内容でしたので、
実際にどのように分かれているのかを紹介します。
まずメインの食材で分けると、
動物性の物は陽性・植物性の物は陰性となります。
調味料で分けると、
塩が陽性・砂糖が陰性になります。
このように大きく分けることが出来るので、
まずはここから判断してみるのが第一歩な気がします。

さらに細かく分ける

ここから、さらに細かく分けていきたいと思います。
植物性も物と言いましたが、わかりやすく言えば、
野菜と果物類です。
果物はほとんどが陰性の食品だと思っていいと思います。
しかし野菜に関しては、結構陰陽が分かれています。
ここをシンプルにわかりやすく分けると、
土より上に育つものは陰性・土より下に育つものが陽性。
イメージでいくと、葉物や実類は陰性で、根菜類が陽性ですね。
もっと細かく考えていくと、同じ種類の野菜でも、
採れる季節や地域、育った環境、色見、育ち具合等々、
色々な要因で変わってきます。
人間の性格や体質みたいな感じですね~
動物性の物はお肉やお魚ですが、この辺りも、
ほぼ陽性と考えてもらっていいです。
こちらもイメージでいくと、
卵よりも、子供よりも、大人が陽性の力が強いです。
大きく年をとるにつれて変わっても来ますが...

ここから始めてみる

すごく大雑把な紹介にはなってしまいましたが、
まだ陰陽栄養学に触れたことがない人は、
ここから始めてみるでいいと思います。
知ってる方からすると、当たり前すぎてあくびがでる内容、
または「そうじゃないんだよな~」と思う方もいると思いますが、
まずは、些細なことから考えてみる習慣を付けてほしいです。
今日は暑いから、葉物の野菜中心にしよう。
自分は冷え性だから、根菜類を意識して食べよう。
栄養価が高いなども大切ですが、陰陽も大切な基準になるので、
今日から食材を選ぶ時に意識してみてください♪


それでは今日はこの辺で、
最近地震などもあり、また心配ですね(´・ω・`)
お互い気を付けていきましょう!
じゃあ、またね~





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