「書類選考で通過する職務経歴書」づくりをサポートします
はじめまして。現役の人材紹介エージェントです。
人材業界歴は約10年。企業の採用担当から「どんな人がほしいか」を直接聞く企業側の仕事と、求職者の方の面談・書類支援をする求職者側の仕事、その両方を担当する「両面型」のエージェントとして働いてきました。
スタートアップから大手企業まで1,500社以上の採用支援に関わり、目を通してきた求人票は1万件以上、面談してきた求職者の方は1,000名以上。日々の書類スクリーニングを含めると、延べ1万通近い職務経歴書を読んできました。
推薦した書類が採用側にどう読まれ、どんな理由で見送られるのか──その「選考の裏側」を毎日見ている立場から断言できるのは、書類で落ちる理由の多くは「経歴が弱いから」ではなく「経歴の見せ方が採用側の読み方に合っていないから」だということです。
・事実の羅列になっていて、強みのストーリーが見えない ・実は評価される経験が、後ろの方に埋もれている ・AIで整えた結果、誰にでも当てはまる定型文になっている
いまは、応募する側も採用する側もAIを使う時代になりました。私は求人を出す企業側と、応募する求職者側の両方を担当しているので、その両側で何が起きているかを日々見ています。書類をきれいに整えること自体の価値は下がり、そこに何を書けるだけの材料を持っているかで差がつくようになってきた、というのが実感です。
こうした「もったいない書類」を、採用側が読みたい形に組み替えるお手伝いをします。 経歴を盛ることはしません。事実の中から評価されるものを見つけて、伝わる順番と言葉に直す。それが私のやり方です。