人事・総務担当者、管理職が『一人で抱え込まなくていい』と思える相談相手を目指しています
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
「部下にどう声をかけたらいいか分からない」
「休職者への対応、これで本当に合っているのか自信がない」
「問題社員のことでもう何度目かの頭痛を抱えている」
そんな夜、一人でモヤモヤを抱えたまま眠れずにいる管理職の方に向けてこのプロフィールを書いています。
私は現在、医療・介護・保育・教育事業を展開する企業で総務課長を務めています。休職・復職対応、社会保険、労務管理、そして日々の面談対応など「人」と「組織」に関わる仕事にずっと携わってきました。
前職はホテル業界でアルバイト時代も含めると約27年。支配人として、人材育成や労務管理、組織運営の現場に立ち続けてきました。長時間労働が当たり前の業界で、部下の顔色や体調の変化に気づくこと、辞めていく人を何人も見送ってきたこと・・・そうした経験は今の仕事にも色濃く残っています。
これまで本当にたくさんの相談を受けてきました。
「問題社員への対応に悩んでいる」
「休職・復職の判断に迷っている」
「部下との接し方が分からない」
「会社としての対応が正しいのか不安」
こうした悩みには教科書通りの正解がありません。だからこそ私は答えを一方的に押しつけるのではなく、まず相談者ご自身の頭の中を一緒に整理し、そのうえで「今、現実的に取れる最善の一手」を一緒に見つけていくことを大切にしています。
知識の面でも、国家資格キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー、衛生管理者、メンタルヘルス・マネジメント、両立支援コーディネーターなどを取得し、実務と理論の両輪でお話しできるよう今も学び続けています。
正直に言うと私自身も何度も迷ってきました。勤めていたホテルの廃業で転職を余儀なくされたこと、まったく畑違いの業界に飛び込んだこと。あのとき、誰かに話を聞いてもらえたことがどれだけ心強かったか、今でもよく覚えています。
だからこそ思います。「相談する」というのは決して弱さではなく、一歩を踏み出す勇気だと。
一人で抱え込まず、まずは気軽に話してみませんか。
あなたが安心して次の一歩を踏み出せるよう、誠実に、そして丁寧にサポートいたします。