【こんなお悩みはありませんか】
・社内マニュアルや規程を探すのに時間がかかる
・新人や他部署から同じ質問が何度も来る
・お客様からのよくある質問に、営業時間外も答えたい
・ChatGPTに社内の情報をそのまま入れるのは不安
【できること】
ノーコードのAI基盤「Dify」を使って、お手持ちのPDF・Word・Excel・スプレッドシート・Webページなどをもとに回答するAIチャットボット(RAG)を構築します。
回答と一緒に「どの資料のどこを参照したか」を表示できるので、AIの答えを人が確認しやすくなります。Webサイト・LINE・Slackへの設置にも対応し、納品後はご自身で資料を追加しやすい構成にします。
【料金の目安】※資料の量・設置先により変わります。金額は見積りで確定します
■基本 50,000円:FAQ型(決まった範囲の質問に回答)
■標準 120,000円:社内文書を検索して回答するRAG一式
■拡張 200,000円〜:複数の資料源の統合、複数か所への設置など
【精度について】
AIの回答精度は、資料の書き方や質問の傾向によって変わるため、実際に動かしてみないと分からない部分があります。そのため本サービスでは、試作版を作ったあとに想定質問で回答を確認し、検索の設定や指示文を調整する期間を設けています。最初から完成形が出るものではなく、調整を重ねて精度を上げていくものとお考えください。
【事前にご用意いただけると進めやすいもの】
・テスト用の資料(本番の一部や、公開できる範囲のサンプルで構いません)
・想定質問集とその正しい回答(10〜30問ほど)
これがあると精度の確認と調整がスムーズになり、納期も短くなります。質問集づくりからのご相談もできます
【このサービスの特徴】
・本業で業務システム開発とデータ分析に携わる現役エンジニアです
・自治体向け文書管理AI(RAG)の設計や、RAGを使った営業文面の自動生成の検証に携わってきました
・Difyは自社サーバーでの運用経験もあります
【納品物】
・チャットボット本体(Difyの設定一式)
・運用ガイド(資料の追加・更新のしかた)
・毎月のAI利用料の試算
・想定質問での確認結果
・納品後30日間の不具合修正
【進め方】
1. 見積り相談で、目的・資料・使う人数を伺います
2. 構成とお見積りをご提示します
3. ご購入後、試作版を作ります
4. 想定質問で回答を確認し、調整します
5. 設置して納品します
【お受けできないもの】
・医療・法律の判断など、誤った回答が許されない用途
・AIの特性上、すべての回答が正しいことはお約束できません。人が確認できる仕組みとセットでご提案します
【ほかの作り方】
・既存システムとの連携や自社サーバーでの独自開発が必要な場合は、フルスクラッチのRAG開発(別サービス)をご案内します
・開発なしで手軽に始めたい場合は、NotebookLMやGeminiを使う方法(別サービス)もあります
【ご購入の前に】
・必ず見積り相談からご連絡ください。目的・資料の量・設置先を伺って金額を確定します
・表示価格はDifyで構築する場合の最低価格の目安です。内容により金額が変わります
【ご用意いただくもの】
・AIに読み込ませたい資料(提供できる範囲で構いません)
・できれば、テスト用の資料と、想定質問集とその正しい回答(10〜30問ほど)
・利用するAIサービス(Dify、OpenAIなど)のアカウント。取得方法はご案内します
【精度の調整について】
・回答精度は実際に動かしてみないと分からない部分があり、ある程度のチューニングが必要です。試作後に回答を確認していただきながら調整します
【費用について】
・AIサービスの月々の利用料はお客様のご負担となります。目安は事前に試算してお伝えします
【情報の取り扱い】
・機密情報を含む資料は、事前に取り扱いをご相談ください
・作業用にお預かりした権限は、納品後に削除していただくようお願いします
【やりとりについて】
・本業があるため、返信は48時間以内を目安としています
・やりとりはトークルームで行います。必要に応じてビデオチャットで打ち合わせもできます