「練習ではできるのに、試合になると上手くいかない…」
それは技術の問題ではなく、心の準備が整っていないだけかもしれません。
このリストは、ショートとして全国大会に2度出場し、ベスト8を経験した私自身が、「本番で崩れないために本当に必要だったこと」を30個にまとめたものです。
✅ 試合前日に確認する10のこと
✅ 当日の朝、家を出る前に心に刻む5つの言葉
✅ グラウンドに着いてから試合開始までの流れ
✅ ミスをしても立ち直れる心の切り替え方
✅ 親御さんがサポートできること
僕は中学時代、大事な試合で緊張して手が震え、思い通りに体が動かなかった経験が何度もあります。「失敗したらどうしよう」と考えるたびに、カラダが硬くなり、本来の自分じゃない自分が出てきてしまうんですよね。
でもね、一番大事なのは「自分を信じる心」です。その心を育てるためには、毎日の積み重ねと、試合前の正しい準備が必要なんです。このリストの一つひとつが、お子さんの「自信」につながる小さなステップになります。
「できない自分」を責めるのではなく、「これだけ準備してきたから大丈夫」と思える心を、一緒に作っていきませんか?このリストが、お子さんにとって「心のお守り」になることを心から願っています。試合の朝、リストを見て「よし、いくぞ!」と笑顔でグラウンドに向かえるようになったら、これ以上嬉しいことはありません。
プロの理論ではなく、実際に同じ悩みを抱えていた経験者だからこそ言える言葉で作成しています。小中学生の内野手(ショート・セカンド・サード)と、その親御さんに特におすすめです。
PDFでお届けしますので、何度も繰り返し使えます。次の試合からすぐに活用できます
必ずお子さんの学年やポジション、「試合でいつも崩れる瞬間」があれば教えてください。経験者目線で、その子に合ったアドバイスを追加できる場合があります。なお、専門的な指導やオレンジボードを使った分析などは行っておりません。私自身の経験に基づく心構えや準備のアドバイスを中心に提供させていただきます。どんな些細な悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。一緒に解決策を探していきましょう!