公開する前の一般向けの原稿から、数字・日付・固有名詞を10点まで選び、公的機関や公式サイトの資料と照らし合わせて、「一致」「不一致」「未確認」を表にしてお届けします。
【こんな原稿に】
・ブログやnoteの記事、お知らせ、紹介文など、一般の方に向けた日本語の原稿
・料金、日付、制度の名前、試験の点数など、公式の資料で確かめられる記載が入っている原稿
・AIで下書きした原稿の数字を、公開前に資料で確かめておきたいとき
【お受けする範囲】
・日本語の原稿1点(目安:5,000字以内)
・照合する項目は10点まで
・項目の選び方:料金・日付・条件など、読む方の行動やお金に関わる記載を先に選びます。照合してほしい箇所のご指定があれば、そちらを優先します。
・10点を超える場合や、5,000字を超える原稿は、ご購入の前にメッセージでご相談ください。
【照らし合わせる資料の順番】
1.公的機関の原本(法令、公的機関の発表、統計、試験の要綱など)
2.公的機関の公式サイトの案内ページ
3.企業・団体の公式サイト(料金表、公式の発表、利用規約など)
まとめサイト、個人のブログ、SNS、AIの回答は出典にしません。
【お届けするもの】
・照合表(項目/原稿の記載/資料名/出典のURL/確認日/判定/資料の該当箇所の書き写し)
・照合しなかった項目の一覧
お届けはテキストです(トークルームへの貼り付け、またはテキストファイル)。
【判定の意味】
・一致:資料に同じ数字・日付・名前が、同じ意味で書かれている
・不一致:資料に違う記載がある、または「予定」と「決定」、「税込」と「税抜」のように意味が違う
・未確認:資料が見つからない、資料どうしが食い違う、などで判定できない
判定に迷うものは「未確認」とし、探した資料をお書きします。
【お受けしないもの】
・医療、法律、金融の専門的な判断が要る内容(薬や治療の効果、ある行為が違法かどうか、投資や税金の個別の判断など)
これらの分野の原稿でも、公的機関が公表している数字や日付が資料と同じかどうかの照合はお受けします。内容が正しいか、適切かの判断はいたしません。
・意見、感想、予想など、資料で確かめられない記載
・ご本人の体験や、社内の数字など、公開されていない情報
・大学の課題やレポート
・誤字脱字の点検や文章の書き直し
【ご注意】
・判定は、確認日の時点で公開されている資料にもとづくものです。資料はあとで更新されることがあります。
・照合した10点以外の記載の正しさは保証しません。
・お預かりした原稿は、照合のためだけに使い、ほかに公開・転用しません。
・公開の前に、表の出典のURLをご自身でも開いてご確認ください。
【見本】
公開済みの記事(ITパスポート試験の解説)で、10点を照合した例があります。表の形をご覧になりたい方は、メッセージでお知らせください。
・照合したい原稿を、テキストでお送りください(Wordなどのファイルの場合は、本文をテキストにして貼り付けてください)。
・公開予定の場所(ブログ、note、店舗のお知らせなど)と、照合してほしい箇所があればお知らせください。
・医療、法律、金融の専門的な判断が要る内容はお受けできません。対象に当たるか迷う場合は、ご購入の前にメッセージでご相談ください。