即売会に出るたびに、売れた数や売上はなんとなく覚えている。
でも、参加費や交通費、印刷費まで引くと、結局いくら残ったのかわからない。
同人活動をしていると、こういうことが起こります。
このExcelは、持ち込み数と残数、参加費、交通費などを入れると、
イベントごとの損益と、作品ごとの売れ行きを自動で出します。
複数のイベントを通算で管理できる表です。
■ できること
・イベントごとに、売上・頒布数・消化率・純損益が出ます
(純損益は、売上から頒布した分の原価、参加費、交通費、その他費用を引いた目安です)
・作品ごとに、通算の頒布数・売上・粗利・手元在庫・在庫金額が出ます
・印刷費を刷り部数で割って、1部あたりの原価を自動で出します
・印刷費の回収まで、あと何部か(目安)がわかります
・赤字のイベントや、在庫がマイナスになった作品は赤く表示されます
・ダッシュボードで、通算の売上・純損益・頒布数・在庫の原価を確認できます
■ こんな方におすすめ
・個人で同人活動をしていて、即売会の収支をきちんと見たい方
・はじめて即売会に出る予定で、記録の取り方に迷っている方
・次のイベントに何部持ち込むか、前回の数字を見て決めたい方
・確定申告の前に、売上と費用を整理しておきたい方
■ 納品するもの
Excelファイル1つ(.xlsx)をお渡しします。5つのシートが入っています。
1. はじめにお読みください(使い方と注意事項)
2. ダッシュボード(通算の数字とグラフ)
3. 頒布入力(イベント×作品ごとに入力。300行まで)
4. イベント一覧(参加費などの入力と、イベントごとの損益。30件まで)
5. 作品一覧(価格・刷り部数・印刷費の入力と、作品ごとの集計。30点まで)
使い方を示すサンプルデータを入れた状態でお渡しします。
そのまま消してお使いいただけます。
■ 大事なことを先に書きます
・画面に出る損益や回収部数は、入力された数字から計算した目安です。
・1部あたりの原価は「印刷費÷刷り部数」で計算します。
・通販や委託の分を管理したい場合は、イベント一覧に「通販」などの名前で
1行足すと、同じように使えます。
・会場でのレジや釣銭の管理はできません。イベントのあとに入力する表です。
・通販サイトや委託先からの自動取り込みはありません。入力はご自身で行います。
・マクロ(VBA)は使っていません。関数と書式だけで作っています。
・Microsoft Excel でのご利用を想定しています。
・税務の判断や確定申告書の作成はできません。
購入前のご質問もお気軽にどうぞ。
・Microsoft Excel でのご利用を想定しています。
Numbers(Mac標準)は動作対象外です。
・画面に出る損益、回収までの部数などは、入力された数字から計算した目安です。
税務上の判断や、確定申告書の作成はできかねます。
・1部あたりの原価は、印刷費(制作費)を刷り部数で割って計算します。
委託や通販など、イベント以外の頒布は、イベント一覧に行を足してご利用ください。
・会場でのレジ・釣銭の管理や、他サービスからの自動取り込みには対応していません。
・納品後の項目の追加や変更は、有料オプションまたは
別途お見積りにて承ります。
・ファイルの再配布・転売・二次販売はご遠慮ください。
・取引完了(クローズ)をもって納品完了とさせていただきます。
その後の不具合対応やカスタマイズは別途ご相談ください。
・ご購入前のご質問は「出品者に質問」からお気軽にどうぞ。