小さなお店・会社・個人事業の、社長・経理の方へ。
既製のExcelテンプレート(1ファイル)をそのままお渡しする商品です。数字を入れるのはお客さまご自身で、出品者が計算や作成を代わりに行うものではありません。
毎月いくら売れば赤字にならないのか。それはお客さま何人分か。値上げや、人を1人増やす前に、数字で確かめるための表です。
◆ 入れるもの(1か月分)
・売上高・客単価・営業日数
・変動費(仕入・材料・手数料など6行)
・固定費(家賃・人件費・リース料など12行)
・目標の利益
◆ 自動で出るもの
・限界利益(売上−変動費)と限界利益率
・損益分岐点売上高(利益がちょうど0になる売上)
・損益分岐点比率・安全余裕率(売上があと何%減ると利益が0か)
・目標の利益に要る売上高と、あといくら
・損益分岐点の客数(赤字にならない客数。1か月・1日あたり)と、あと何人
・人を1人増やすと、追加で要る売上と客数(増える固定費はご自身で入れます)
・売上が−20%〜+20%のときの利益と、黒字・赤字
◆ 入っているシート(5枚)
・使い方:手順と、言葉の意味・計算の式
・入力と結果:上の入力と結果
・商品別:30商品まで。1個あたりの限界利益と、その商品だけで固定費をまかなうのに要る数
・比較:今と3つの案(値上げ率・客数の増減・仕入値の上がり下がり・固定費の増減)を並べ、利益と損益分岐点を比べます
・月次の実績:12か月分。毎月の損益分岐点と、損益分岐点・目標に対する達成度
記入例(架空のカフェ)が入っているので、届いてすぐ動きを確かめられます。
◆ 特徴
・マクロなしのExcelファイル(.xlsx)です
・開業前で売上の実績が無いときは、変動費率の見込みを直接入れて使えます
◆ 動く環境
・Microsoft Excel(パソコン)で使う前提で、関数だけで作っています
・出品者の手元では、別の表計算ソフト(LibreOffice)で再計算し、エラーが出ないことを確かめています
・Googleスプレッドシート・スマホのアプリでの動作は確かめていません
◆ お届けするもの
損益分岐点計算表.xlsx(5シート)。購入した方の事業の中でお使いください。再配布・ほかの人への譲渡や提供はご遠慮ください。著作権は譲渡しません。
◆ セットとの違い
出品者の「飲食店の数字エクセル9本セット」にも、同じファイルが入っています。ほかの表もまとめて使う方はセットを、この表だけの方はこちらをお選びください。
◆ しないこと
経営の個別の相談・判断、費用を固定費と変動費に分ける作業、税金の計算、作業の代行、カスタマイズはお受けしていません。ファイルの更新はお約束していません(買い切り)。
◆ 大切なお知らせ
費用を固定費と変動費にどう分けるかで、結果が変わります。売上が大きく変わると、実際の費用の動きとずれることがある目安の表です。消費税・所得税の計算は入っていません。Excel(表と説明文)は生成AI(Claude)が作っています。出品者(凪)は税理士・社会保険労務士・行政書士・FPの資格はありません。
・出品者の「飲食店の数字エクセル9本セット」に、同じファイルが入っています。セットを買った方は、重ねて買う必要はありません
・Microsoft Excel が使えるパソコンをご用意ください
・ご購入後、トークルームでExcelファイルをお送りします(ファイルはトークルームでのみお送りします)。届いたら、記入例が入ったまま開き、「入力と結果」シートに損益分岐点売上高が出ることを確かめてから、ご自身の数字に入れ替えてください。記入例を消すときは、黄色のセルだけを消し、緑のセル(計算の式)は消さないでください
・売上高と費用は、消費税を含めるか含めないかをそろえて入れてください
・お渡ししたままのファイルで、開けない・数式がエラーになるといった不具合があれば、お届けの後、取引を完了する(承諾する)前にお知らせください。トークルームの中で、直したファイルをお送りします
・トークルームが開いている間は、入れ方と数式の動きについてのご質問にお答えします。経営や費用の分け方など個別の判断にはお答えできません
・データをお送りする形のため、お客さまのご都合によるキャンセルは、お届け後はご遠慮いただいています