「資金繰り表を出してください」
銀行や保証協会、取引先のコンサルタントから、急にそう言われた。
顧問を頼むほどではない。でも、出すからには突っ込まれない、ちゃんとしたものを出したい――。
その「スポットだけど、高品質なものがほしい」というご要望にお応えします。
お客様にお願いするのは、オンライン面談2回と資料の送付だけ。
資料の読み込みから表の組み立て、仕上げまでは、すべてこちらで行います。
■こんな場面でお使いいただけます
・銀行への融資申込、更新、年1回の業績報告会
・保証協会付き融資の申込
・コンサルタントや取引先から提出を求められたとき
・社内会議や役員会で、今後の資金の見通しを示したいとき
■こんな方におすすめです
・資金繰り表の提出を求められたが、作り方がわからない
・自分で作る時間はないが、雑なものは出したくない
・決算書や試算表と数字が合っているか、不安がある
・年に数回だけ必要なので、顧問契約までは考えていない
※対象:年商20億円以下の中小企業
■ご購入後の流れ
1.初回面談(30分・ビデオチャット)
まずは顔を合わせて、提出先や使う場面、会社の状況を伺います。必要な資料もこの場でご説明するので、いきなり資料を送っていただく必要はありません。
2.財務・会計資料の送付
決算書、試算表、総勘定元帳、借入の返済予定表などをお送りいただきます。
3.資料の読み込み・下書きの作成
資料を読み込み、資金繰り表の下書きを作成します。
4.確認面談(60分・ビデオチャット)
下書きをお見せしながら、資料からは見えない今後の売上見込みや大きな支出、不明点を伺います。
5.修正・納品
面談の内容を反映して仕上げ、PDFとExcelの2形式で納品します。
■納品物
・直近の実績と、向こう12か月の見込みをまとめた月次の資金繰り表
・提出先が気にしそうな箇所と、説明の方向性をまとめたメモ
提出先が必ず確認する「決算書・試算表との数字のつながり」「売上や入金見込みの根拠」「借入返済が無理なく回るか」を押さえて作ります。
納品後14日間は、メッセージでのご質問と修正1回に対応します。
■担当者について
会計事務所で中小企業の財務面全般のコンサルティングに携わり、現在は独立して財務・銀行融資・資金繰り管理の支援を行っています。
日本政策金融公庫・信用金庫・地方銀行・メガバンクでの融資の相談・支援実績は100件以上(各社調達額500万円〜3億円)。金融機関の担当者がどこを見て、どこを突っ込むのかを踏まえて作成します。
■数字を「良く見せる」サービスではありません
事実と異なる数字は作りません。同じ事実でも根拠を添えて伝わりやすく整理し、聞かれそうな点には先に答えを用意します。それが信頼につながるいちばんの近道です。
■ご注意
・記帳、税務申告、融資の申込手続き、提出先との交渉・同席は含みません
・将来の見込みは変動するため、予測額の完全な一致は保証できません
・指定の様式がある場合は、ご購入前にお知らせください
・取引件数が多い場合や複数法人の場合は、別途お見積もりとなります
【ご相談時に教えてください】
・業種と、おおよその年商
・資金繰り表の提出先と、使う場面(融資の申込、業績報告会、社内会議など)
・提出期限
・指定の様式の有無
わからない項目は「不明」で構いません。詳しい状況は、ご購入後の初回面談で伺います。
【初回面談のあとにお送りいただく財務・会計資料】
・直近2期分の決算書
・今期の試算表(月次推移表)
・総勘定元帳
・借入の返済予定表
・事業計画書(あれば)
・売上の入金サイト、固定費の支払日がわかるもの(あれば)
資料にない情報は、60分のヒアリングで伺います。
試算表や総勘定元帳は、顧問税理士にお願いするか、会計ソフトから出力できます。出し方がわからない場合はご案内します。
【大切なお願い】
・口座番号やネットバンキングのID・パスワードは送らないでください
・事実と異なる数字での作成はお受けできません
・資料のご提出が遅れた場合、納品日も後ろにずれます
・料金は全社一律のため、値引きには対応しておりません