私は養護教諭として、小学校、中学校、高校と勤務しました。
3月末まで高校に勤務しました。
養護教諭とは、保健室の先生の事です。
近年不登校が増えておりますので、学校現場にいた者として
ご相談をお受けして、お役に立ちたいと思います。
30年程前は、不登校は登校刺激を与えてはいけない。と盛ん
に言われていました。しかし、登校刺激を与える必要がある
場合もあります。又逆に登校刺激を与えてはいけない場合も
あります。
不登校の理由は様々で、ひと言では言えません。
生徒はひとり、ひとり理由は違います。従いまして、対応の
仕方もひとり、ひとり違います。
例えばですが、発達障害の自閉症は、不登校傾向が多いよう
です。行き渋りがあります。
小学校、中学は保健室登校をしている学校もありますが、
高校は保健室登校は欠課扱いが、原則です。その為進級、卒
業に響く事があります。
高校での不登校の扱いは、各学校により違います。
不登校は教員の力だけでなく、医療関係者を含めたチームで
やっていく場合もあり、効果がある場合もあります。
また、医療関係者の意見を参考に、登校刺激を与えない方が
良いと言う場合には、与えていませんでした。その生徒は
高校1年の男子生徒で、自閉症でした。普通高校に在学して
いましたが、芸術系の専門学校に転校しました。高卒の資格
がとれる学校にです。
今の時代は学び方は、多様化しており通信制や単位制などの
学校もあり高卒資格が取れ、又大学進学に熱心な学校もあり
ます。
不登校になった時、担任に要望できる事をお話します。
お子様が不登校になった場合に、保護者はこの点に配慮して
あげて欲しい点などをお話します。
不登校になると、特にお母さんは自分を責めてしまいがちで
す。
話しをする事で、ゆとりができることもあり、その分子供に
ゆとりある対応が出来る事もあります。
お役に立てる事かあるかと思います。
ほぼ毎日待機しています。
遠慮なくお電話下さい。
寄り添い、親身にお話を聴きます。
お子様の学年、性別、いつから不登校になったか
など教えて下さい
発達障害の有無
通院しているか
など情報が多い方が、助言しやすくなります。
お子様の性格、学力、きょうだいの有無などです。