大切な方が亡くなったあと、
「もう一度だけ話せたら」
「あのとき伝えられなかったことがある」
「聞いてみたかったことがある」
「今、どうしているのかな」
そんなふうに思ったことはありませんか?
このサービスでは、亡くなった大切な方と霊媒を通してつながり、私が受け取った言葉・感情・感覚・反応などをお伝えします。
ご家族、ご友人、恋人など、あなたにとって大切な故人様についてご相談いただけます。
◆ 私の霊媒について
私は一般的な「霊視・霊聴」とは少し違った形で、見えない存在からのものを受け取ります。
私の場合、故人様の姿や声をそのまま見る・聞くというよりも、憑依という形で、存在が私の身体に入ることで口が動き、言葉が出てくることがあります。
また、頭の中に言葉が浮かんだり、強い感情や身体感覚として伝わってきたりすることもあります。
憑依しているときには、故人様が私の身体や表情筋を動かすように感じることもあります。
笑顔になったり、顔をしかめたり、涙が出たり、身体が動いたり。
そうした表情や仕草として現れる反応からも、故人様の感情やあなたのお話に対する反応を受け取り、できる限りそのままお伝えします。
そのため、一方的に「故人様からのメッセージ」をお伝えするだけではなく、
「伝えられなかったことを伝えたい」
「ずっと聞きたかったことを聞いてみたい」
「自分のことをどう思っていたのか知りたい」
など、あなたから故人様へお話しいただくことも大切にしています。
まるで私を間に挟んで、故人様とあなたがお話ししているような時間になればと思っています。
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◆ このサービスで大切にしていること
大切な方とのお別れには、一人ひとり違った想いがあると思います。
「ありがとう」と言えなかった。
喧嘩したままお別れしてしまった。
もっと話したかった。
聞きたいことが残っている。
ただ、もう一度名前を呼びたい。
そんな言葉にならなかった想いも、無理にきれいにまとめる必要はありません。
故人様との思い出や、伝えたいことを、あなたの言葉でお聞かせください。
私はそのお話と、霊媒を通して受け取ったものを、一つひとつ丁寧に扱わせていただきます。
私は2023年から霊媒師として活動を始め、約3年間、人と見えない存在との間に入り、受け取ったものをお伝えする活動を続けてきました。
もう会えないから、もう何も伝えられない。
そんな想いを抱えている方にとって、この時間が、大切な方へもう一度伝えたかったことを伝えたり、聞きたかったことを尋ねたりできるひとときになれば嬉しいです。
あなたと大切な故人様との時間を、心を込めてお繋ぎします。
◆ 霊媒を始める前に教えていただきたいこと
① 私がお呼びするあなたのお名前
ニックネームでも大丈夫です。
② あなたが故人様をなんと呼んでいたか
「お母さん」「○○ちゃん」など、生前の呼び方を教えてください。故人様の本名は必要ありません。
③ 故人様があなたをなんと呼んでいたか
覚えている範囲で大丈夫です。故人様との会話をより自然につなぐためにお伺いします。
④ あなたと故人様とのご関係
思い出や出来事、伝えたいこと・聞きたいことは、事前にすべてお伝えいただく必要はありません。霊媒が始まってから、その都度あなたの言葉でお聞かせください。
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◆ あらかじめ知っていただきたいこと
このサービスは、故人様について何もお聞きせず、過去や事実を言い当てることを目的としたものではありません。
私の霊媒では、憑依という形で故人様から伝わる言葉・感情・身体感覚などを受け取ります。また、故人様が私の身体や表情筋を動かすように感じ、表情や仕草から反応を受け取ることもあります。
一方、私自身の記憶にない具体的な出来事は、情報がうまくつながらず、言葉として出てこないことがあります。
そのため霊媒中に、
「以前こんなことがあったよね」
「あのときのことをどう思っていた?」
など、故人様との思い出をぜひお話しください。
それに対して「覚えている」「そうだった」「それは違うよ」といった言葉や、表情・仕草・感情などで反応を受け取ることがあります。
何も情報を伝えず、故人様の人物像や過去を言い当ててほしいというご依頼には対応しておりません。
また、ご希望どおりの言葉や回答が必ず得られることをお約束するサービスではありません。
受け取ったものを意図的に変えることなく、できる限り丁寧にお伝えします。
あなたと故人様、双方の大切な想いを尊重し、心を込めて霊媒いたします。