もう話せなくなった父、母。
「もう危ない」「死が近い」と言われたとき、
大人になった子どもたちの多くは、延命という道を選んでいます。
お父さん、お母さんに生きてほしい。
親を失いたくない。
それは子どもとして、当たり前の気持ちです。
私は夜勤の訪問看護師として、そんな場面に何度も立ち会ってきました。
そして、いつも思うのです。
「本当にこの人は、これを望んでいたんだろうか」
本人の気持ちがわからないまま、家族が決めなければならない。
それは、残された家族にとっても、とてもつらいことです。
ずっと生きている人はいません。
だからこそ、元気なうちに「自分はどうしたいか」を話しておいてほしい。
看取りと人生会議の相談室「ことづて」は、そのお手伝いをする場所です。
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こんな方へ
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・親に「最期のこと」をどう切り出したらいいかわからない
・延命するかどうか、聞かれても決められない
・自分の最期の希望を、家族にどう伝えたらいいか迷っている
・親が弱ってきて、そろそろ話しておかなければと感じている
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サービス内容
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・文章でのやりとり:3往復(1週間)
・最後に「ことづてシート」をお渡しします
(話し合っておきたいこと、家族への伝え方を1枚にまとめたもの)
文章でのやりとりなので、顔を合わせては話しにくいことも、ご自分のペースで書いていただけます。
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ご相談でできること
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・家族と話し合う時の切り出し方、言葉の選び方
・話し合っておきたいことの整理(延命、食事、過ごす場所など)
・看取りの現場で実際に多い場面や、家族が迷いやすいポイントのお話
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私について
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看護師として約13年。現在は夜勤専門の訪問看護師として、看取りの現場に関わっています。
看護師・はり師・きゅう師の国家資格と栄養士の資格を持っています。
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ご注意
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・延命するかどうかを、私が決めることはありません。決めるのは、ご本人とご家族です。私はその話し合いのお手伝いをします。
・病状や治療についての判断はできません。医療的なご相談は主治医の先生にお願いします。
11月30日は「人生会議の日」。
この日をきっかけに、大切な人と「最期の話」をしてみませんか。
ご購入の前に、以下をお読みください。
【はじめのメッセージで教えていただきたいこと】
・ご相談の対象(ご自身のこと/親御さんのこと/その他のご家族のこと)
・対象の方のおおよその年齢と、今の様子(元気に過ごしている、病気で通院中、入院・施設に入っている など)
・ご家族の構成(話し合いに関わりそうな方)
・今いちばん困っていること、迷っていること
わかる範囲で大丈夫です。お名前や病院名など、個人が特定できる情報は書かなくてかまいません。
【ご了承いただきたいこと】
・延命するかどうかを、私が決めることはありません。決めるのは、ご本人とご家族です。
・病状や治療についての判断はできません。医療的なご相談は主治医の先生にお願いします。
・今まさに容体が急変している、という緊急の場合は、このサービスではなく、すぐに主治医・病院・救急
へご連絡ください。
・夜勤の仕事をしているため、お返事に少しお時間をいただくことがあります。7日の期間内に、必ず丁寧
にお返しします。