【ご購入前に、見積り相談をお願いします】
土地・戸建て・建売住宅の購入前に、
「ハザードマップを見ても判断しにくい」
「同じ分譲地なのに浸水想定の色が違う」
「周辺より土地が低く見えて気になる」
といった疑問を、防災士が公的資料をもとに整理・分析します。
単にハザードマップの色を見るだけではなく、公開されている複数の情報を組み合わせ、水害面の特徴や注意点、購入前に確認したい事項を分かりやすくまとめます。
【基本料金】
1物件 9,000円
【主な調査内容】
・洪水浸水想定、家屋倒壊等氾濫想定区域
・内水、高潮、津波(該当地域)
・公開されている詳細浸水深
・標高、地形、周辺の低地
・河川、水路など周辺状況
・公開情報で確認できる過去の浸水、道路冠水
・自治体の治水情報
・購入前に確認したいポイント
公開されている資料・データは、原則こちらで調査・取得します。
【納品物】
①詳細レポート(PDF/約10ページ前後)
②サマリ(PDF/A4縦1枚)
※詳細レポートのページ数は調査内容により変動します。
【オプション料金の目安】
・2物件目(同一分譲地・近接エリア):+5,000円
・2物件目(個別調査が必要な別エリア):+8,000円
・建築図面・敷地高低差分析:+3,000円/1物件
・3物件以上:個別見積り
2物件の場合は、2つの物件を同じ視点で比較して整理します。
2物件目の料金区分は、自治体資料・河川・ハザード情報などをどの程度共通して調査できるかを確認し、こちらで判断します。
建築図面分析では、配置図・造成図等に記載された情報から、道路・敷地・1階床の高さ関係を整理します。
【納期】
1物件:目安5日
2物件以上・特殊な案件については、見積り時に納期をご案内します。
お見積りでお引き受けした範囲の調査・納品は、その料金内で完結します。
調査の途中で、追加解析によってさらに詳しく確認できる事項が見つかった場合のみ、内容とお見積りをご案内します。
ご希望・ご了承いただいた場合のみ実施します。
「安全/危険」
「買うべき/買わないべき」
を断定するサービスではありません。
確認できた事実、水害面の特徴、注意したいポイント、購入前に確認したいことを整理し、ご自身で判断するための材料をご提供します。
納品内容について分かりにくい点や確認したい点があれば、取引期間中にご質問ください。
ただし、新たな物件・資料・条件を追加し、追加の調査や再分析が必要となる場合は、別途ご相談させていただきます。
ご購入前に、見積り相談をお願いします。
調査対象を正確に確認するため、見積り時に以下をお送りください。
①調査対象の住所・所在地
②対象地点を示したGoogleマップのスクリーンショット
③物件掲載ページのURL(ある場合)
④区画番号・号棟(ある場合)
⑤調査する物件数
⑥配置図・造成図等の有無
⑦特に気になっていること
Googleマップ画像は、対象の土地・建物にピンを立てる、または丸で囲むなどして場所を明示してください。
住所・地図・物件情報等を照合し、対象地点を確認したうえで、調査内容・料金・納期をご案内します。
建築図面分析をご希望の場合は、可能であれば見積り時に図面も添付してください。
【ご注意】
・現地調査、測量、地盤調査、構造診断は行いません。
・将来の浸水や安全性を保証するものではありません。
・不動産仲介、価格査定、法的判断は行いません。
・公開情報から確認できない内容を推測で補うことはありません。
・過去の浸水は公開情報の範囲で確認します。記録が見つからないことは「過去に浸水がなかった」ことを意味しません。
・図面が不鮮明な場合は、より鮮明な資料のご提供をお願いする場合があります。
・調査開始後に対象物件を変更する場合は、進捗状況に応じて再見積りとなる場合があります。
納品内容について分かりにくい点や確認したい点があれば、取引期間中にご質問ください。
新たな物件・資料・条件を追加し、追加の調査や再分析が必要となる場合は、別途ご相談させていただきます。