【すでにお住まいのご自宅向けのサービスです】
現在お住まいのご自宅について、
「どのくらい浸水リスクがあるのか」
「大雨のとき、どこへ・いつ避難すればよいのか」
「車はいつ移動させるべきか」
「自宅にとどまる場合は何に注意すればよいのか」
などを、防災士が公的資料をもとに整理します。
ハザードマップを確認するだけではなく、ご自宅の周辺環境や避難先・避難方向なども確認し、ご家族で水害時の行動を考えるための材料をご提供します。
※土地・戸建て・建売住宅を購入する前の水害リスク調査や、複数物件の比較をご希望の場合は、別途出品している「購入前の土地・住宅の水害リスク調査」をご利用ください。
「自宅の水害リスクは?」「どこへ避難すればいい?」と気になる方向けに、防災士が住所や住宅条件をもとに個別に整理します。
図面がなくても依頼できます。対象になるか、どのプランが合うか迷う場合は、購入前に見積り相談からお気軽にご相談ください。
国・自治体などの公的情報をもとに、以下を確認します。
・洪水/内水ハザード情報
・過去の浸水、道路冠水情報
・周辺河川、水路、地形
・避難先候補と避難方向
・車の退避タイミング
・自宅待機、2階避難の考え方
基本サービスでは、住所・建物階数・駐車場の有無などをもとに、公的な防災情報を中心に整理します。
より詳しく確認したい場合は「住宅図面・高低差を含む詳細分析(+2,000円)」をご利用ください。配置図などをもとに、前面道路と敷地の高低差、玄関までの段差、駐車場の高さなど住宅固有の条件まで確認します。
納品物は2点セットです。
① 水害リスク・避難行動を詳しく整理した「詳細分析レポート(PDF)」
② スマートフォンに保存して確認しやすい「A4縦長の水害リスク・避難行動まとめ画像」
防災士資格を保有し、大手通信キャリアで通信インフラに関わる業務に従事しています。地震や台風などの大規模災害時には、通信サービスの復旧に関わる業務にも携わってきました。
公的情報をそのまま提示するだけでなく、「自分の家では何に注意し、どう行動するか」まで分かりやすく整理することを大切にしています。
ご購入前の相談も歓迎です。
「この住所でも分析できる?」「基本・詳細分析のどちらが合う?」など、迷う場合は見積り相談からお気軽にご連絡ください。
※本サービスは災害の発生、浸水深、安全性を予測・保証するものではありません。実際の災害時には、自治体・気象庁等の最新情報を優先してください。
ご購入後、以下をお知らせください。
①分析する住所(番地まで)
②戸建て・集合住宅
③建物の階数
④駐車場の有無
⑤特に知りたいこと
例:自宅浸水、車の避難、避難所、避難方向など
詳細分析をご希望の場合は、分かる範囲で以下もお知らせください。
・道路と敷地の高低差
・玄関までの段差
・駐車場と建物周辺の高低差
・配置図等
図面を添付する場合は、氏名・電話番号等の個人情報を可能な範囲で削除してからお送りください。
内容確認のため追加で質問する場合があります。
本サービスは公的資料等をもとにした防災上の参考資料です。災害による被害や安全性を保証するものではありません。
お預かりした住所・図面等の情報は、本サービスの分析・資料作成以外の目的には使用しません。