初めての学会発表、症例報告の抄録で手が止まっている理学療法士・作業療法士・医療職の方へ。職場に指導してくれる人がいない、先輩には今さら聞きにくい——そんなときにご利用ください。
【基本プラン:抄録添削】
・抄録1本(1,200字程度まで)を添削します
・「目的→症例紹介→経過→考察」の流れ、考察の深さ、評価指標の書き方を中心に指摘します
・修正版を1回まで再チェックします
【こんな方に】
・新人発表会や地方学会で初めて発表する方
・「考察が浅い」と言われたが、どう直せばいいか分からない方
・発表した症例を、ゆくゆくは論文にしたい方
【添削で特に見るポイント】
・目的と考察が対応しているか(言いたいことが一貫しているか)
・評価結果の数値や経過が、読み手に伝わる順番で書かれているか
・「なぜこの介入を選んだか」の臨床推論が書けているか
・文字数制限の中で、削るべき部分と残すべき部分
【担当者】
整形外科リハビリ病院で働く理学療法士。国立大学医学系大学院の研究員で、博士(保健学)。学会発表と英語論文の経験があります。査読対応の実践書『リバイスの技法』(AI Academia 名義)の著者です。
【流れ】
1. 購入前に「学会名・締切日・文字数制限」をお知らせください
2. 購入後、抄録と学会の投稿規定をお送りください
3. 4日以内に添削を納品します
スライド・ポスターの添削、発表原稿と想定質問、症例報告論文の構成相談は、有料オプションで対応します。
・患者さんを特定できる情報(氏名、詳しい日付、施設名、顔写真など)は、必ず削除してからお送りください。学会発表の同意取得や倫理手続きは、所属施設の規定に従ってください。
・抄録やスライドの代筆は行いません。下書きをご自身で作成してください(箇条書きでも構いません)。
・学校の課題の代行には対応していません。
・症例の評価や治療方針の良し悪しを判断するサービスではありません。発表としての伝わりやすさを改善します。
・作業の一部で生成AIを補助的に使うことがあります。希望されない場合は購入前にお知らせください。AIを使わずに対応します。